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歌詞

DEEP ROOTS

芸羅カイト

行き先は分からないまま漂う

別れを惜しんではまだまだ酔う

氷をつついてグラスをかき混ぜた

ぐるぐる不安と不満をかき混ぜた

何故だか急に嫌な思い出が色褪せた

見えてる景色はただのモノクロ

これから色をつけていきたい

それはもちろん自分の手で

妄想の話はそこまでで一通り話し終えたら

現実に戻ろう

現実と向き合おう

強がって無理してる偽りの自分が

イライラを常に抱えて過ごすのが

いつもの俺で一生付いて回り

昔と変わらないね

切れかけの街頭がチカチカとあの時の俺を

照らすんだ

ふとした時に寂しくなる

何も背負わないで街に佇む

あの頃なりたくなかった大人になってる

スタジオの壁にもたれかかっては

俯いてリリックも進みやしない

コレが日常で画面の中他人と比較して

完璧でもない自分がすぐ他人の粗探しをする

無理やり作らないのがアートだと言い聞かしてる

行き先は分からないまま漂う

別れを惜しんではまだまだ酔う

氷をつついてグラスをかき混ぜた

ぐるぐる不安と不満をかき混ぜた

何故だか急に嫌な思い出が色褪せた

見えてる景色はただのモノクロ

これから色をつけていきたい

それはもちろん自分の手で

言葉とは裏腹に作業が進まないことに焦りを感じてる

しまいには矛盾だらけの行動に

嫌気が差す始末さ

諦めに諦めを重ねては今があるから

こんな俺についてきてくれる人たちのことを想う そう想ってメモやノートに記す

わずかな希望に託してる

その思いが白黒の景色に色をつける

時に励まされぶつかりもした

あのかけがえのない友達は

今何してるんだろう気になる

俺なら元気にやってる 元気にやってる

自分にそう言い聞かしてる

カッコよく生きたい

これ心の声だろ

せめて音の上だけでも

カッコよくいたいだろ

一概には言えないよな

行き先は分からないまま漂う

別れを惜しんではまだまだ酔う

氷をつついてグラスをかき混ぜた

ぐるぐる不安と不満をかき混ぜた

何故だか急に嫌な思い出が色褪せた

見えてる景色はただのモノクロ

これから色をつけていきたい

それはもちろん自分の手で

日差しとは無縁のこの部屋で

1人励むのさ

誰も読まない執筆活動

おもむろに感じる時間の流れに

身を任せるのは終わりにして何か作ろう

俺はアーティスト

喜怒哀楽の4色を使って

虚像を彩るんだ

型にはまらない

何色にもなれるさ

  • 作詞者

    芸羅カイト

  • 作曲者

    JARX

  • プロデューサー

    JARX

  • 共同プロデューサー

    芸羅カイト

  • レコーディングエンジニア

    JARX

  • ミキシングエンジニア

    JARX

  • マスタリングエンジニア

    JARX

  • ラップ

    芸羅カイト

  • ライセンスされたビート

    JARX

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