THE LAST SCREENのジャケット写真

歌詞

THE LAST SCREEN

にこちゃん

古びた看板の灯りの下

今日も誰かが扉を押す

少し震えるその背中を

優しく迎えたあの場所

スクリーンの光に照らされて

本当の自分に出会えた

フィルムが止まっても

終わりじゃない

ここで生まれた私たち

席を立つ時も

涙じゃなく

次の物語へ歩き出す

狭い喫煙所の片隅で

名前も知らず笑い合った

年齢も過去も関係なく

ただ「好き」で繋がってた

場所は消えても

記憶は消えない

スクリーンの向こう

憧れた日々

勇気をくれたあの光

さよならじゃなく

ありがとうを

胸にそれぞれ歩き出す

もう戻れない

でも怖くない

ここで知った強さがある

LAST SHOWじゃない

続いていく

私たちは歩き続ける

場所がなくても

出会いがあれば

世界はどこでも居場所になる

灯りが消えても

心は光る

次の物語が始まる

LAST SHOWじゃない

続いていく

私たちは歩き続ける

場所がなくても

出会いがあれば

世界はどこでも居場所になる

灯りが消えても

心は光る

次の物語が始まる

  • 作詞者

    にこちゃん

  • 作曲者

    にこちゃん

  • プロデューサー

    Smile Rêve

  • ボーカル

    にこちゃん, Smile Rêve

THE LAST SCREENのジャケット写真

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    THE LAST SCREEN

    にこちゃん

閉館を迎える映画館「新世界国際劇場」に捧げる楽曲。
スクリーンの光に照らされた夜、喫煙所で交わした言葉、そこで生まれた出会いと記憶。
場所は消えても、その時間は心の中で上映され続ける。
「THE LAST SCREEN」は、思い出の場所を胸に刻みながら次の光へ歩き出すすべての人へ贈るJ-POPロック

アーティスト情報

  • にこちゃん

    にこちゃんは、女装という表現を通して「自分らしさ」と「自由」をテーマに活動するアーティスト。 明るくポップでスピード感のある楽曲を中心に、聴く人の背中を押すような音楽を目指している。 可愛らしい見た目とは対照的に、力強く男らしさを感じる歌声を持つギャップも特徴のひとつ。 そのコントラストも含めて、自分らしさを大切にした表現を続けている。 ライブやSNSを通じてファンとの距離の近い活動を続け、 デビューシングル「cross dresser」では、自分らしく生きることを肯定するメッセージを込めている。

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