グラスの向こうにのジャケット写真

歌詞

グラスの向こうに

ASHIBI2025

…Good evening

もう遅い時間ね

グラスの向こうに あなたが見えた

もちろん幻と 知っていたけど

氷が溶ける音が 夜に沁みて

言葉のかわりに 夜が深くなる

愛はいつも 消えたあとで

綺麗だったと 気づくものね

グラスの向こうに まだあなたがいる

触れれば きっと消えてしまうのに

戻れないから 美しいのね

この胸だけが まだ覚えてる

慣れたふりして 笑ってみせても

名前を聞けば 指が止まるの

誰かを愛し 誰かを忘れ

人は少しずつ 大人になるのね

夢はいつも 醒めたあとで

優しかったと 気づくものね

グラスの向こうに まだ灯りが揺れる

涙ひとつも 似合わないと知りながら

強がるたびに 綺麗になるの

そんな女で いいと思ってる

もしも今夜 扉が開いて

あなたが来ても たぶん微笑むだけ

グラスの向こうに もうあなたはいない

それでも少し この夜にいてほしいの

愛したことは 負けじゃないから

最後の歌で そっと飲みほす

グラスの向こうに…

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

グラスの向こうにのジャケット写真

ASHIBI2025 の“グラスの向こうに”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    グラスの向こうに

    ASHIBI2025

グラス越しに見えたのは、忘れたはずの面影。

『グラスの向こうに』は、深夜のラウンジに漂う静かな孤独と、
過ぎ去った恋の記憶を描いたジャズバラード。

氷の溶ける音、灯りの揺れるカウンター、言えなかったさよなら。
戻れないからこそ美しい想いを、大人の女性のまなざしで歌い上げる。

都会の夜にそっと寄り添う、気品ある一曲。

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

    アーティストページへ


    ASHIBI2025の他のリリース

ashibi2025

"