

Tonight…
This is my last song for you
グラス越しに 揺れる灯り
あなたの影を まだ探してる
笑っていたね あの頃いつも
何も傷つくことを 知らずに
さよならひとつ 言えないままに
季節だけが 過ぎていった
Last song for you
まだ好きと言えずに
Last song for you
夜に溶けていった my love
届かなくても かまわないの
せめて今夜は あなたへ歌う
Last song for you
人は誰も 大人になると
上手に涙 隠すのでしょう
新しい朝 迎えるたびに
古い痛みは やさしく疼く
忘れたふりを してきたけれど
胸の奥で 生きていた
Last song for you
まだ夢を見ていた
Last song for you
ひとりきりで泣いた midnight blue
戻れなくても 責めはしない
せめて今夜は きれいなままで
Last song for you
愛された日を 消せないまま
あなたの名前を 胸に閉じ込めてる
Last song for you
もう泣いたりしないわ
Last song for you
明日を照らす one last light
幸せならと 願いながら
最後の歌を あなたへ置いて
Last song for you
Last song for you…
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

ASHIBI2025 の“Last Song for You”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Last Song for You
ASHIBI2025
忘れたいのに、忘れたくない。
『Last Song for You』は、過ぎ去った恋の記憶へそっと歌いかける、
大人のためのバラード。
グラス越しに揺れる灯り、夜の街に滲む面影、
言えなかったさよなら。
失った痛みさえ美しく抱きしめながら、最後の歌を届ける。
切なさの中に気品を宿した、 timeless なラブソング。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
ASHIBI2025の他のリリース
ashibi2025



