
リリース日: 2026/09/23
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東京・千住にかつて存在した「お化け煙突」をテーマに、失われた工業都市の風景と、そこに生きた名もなき人々の記憶を描く4曲入りミニアルバム。
見る場所によって一本から四本まで姿を変えた煙突は、時代や人によって異なる都市の記憶を象徴しています。工場の鐘、貨物列車、煤を運ぶ川、働く人々の足音、帰りを待つ家族――消えた風景の断片が、重厚なプログレッシブ・ロックとシネマティックなポストロックによって再び立ち上がります。
煙突は空から姿を消しても、語り継ぐ人々の心から消えることはありません。静かな追悼から始まり、記憶、祈り、継承、再生へと向かう、De’mmiyによる千住への音楽的記念碑です。
De’mmiy.Hは、川崎を拠点に全国、そして世界へ向けて音楽を発信するアーティスト。 バンド活動を経てソロ制作を開始し、作曲・編曲・演奏・録音・ミックスまでを一人で手がける。 ベース、キーボードを中心に、琴や尺八などの伝統的要素を取り入れながら、432Hz・528Hzの響きを取り入れ、ヒーリング、瞑想、アンビエントを軸に音楽を創作するアーティスト。自然や聖地、祈り、宇宙から着想を得て、静寂と癒し、風景が心に浮かぶようなインストゥルメンタル作品を世界へ届けています。