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歌詞

KATEI

ARuM

3人の男を一人の女が育てるために朝から晩まで働く

それを横目に出てく夜中

恨んだはずなのに似て来る背中

誰1人居ない暗い家の中

放置されたお皿にコバエがたかる

家には帰ってこなくなったパパ

精神を病みママは抱える頭

理想の家庭から

全部が壊れた

教えて神様

俺が何した

泣いて聞かれる一緒に死ぬかどうか

好きだったぱぱの事も無理やり恨んだ

ベランダで自殺図るママそれ止めてるパパただ見てる俺は

夢か現実かわからなくなる

徐々に気づかず

死との距離感もおかしくなる

どっちに着いてく

12歳には重い選択

本音は言わず

泣いてるまま気遣う

信頼してたあいつは裏切る

問題は重なる

落ちてく奈落

自傷行為じゃ解決できない痛み

血管にカミソリ

手の甲に根性焼き

ロープかける首

思わない生きたい

これがなけりゃワンチャンここに居ない

あいつらには分からない

つって立ててる中指しまえない

あの頃の俺は1人

孤独と仲良くすりゃ増える敵

誰1人居ない暗い家の中

放置されたお皿にコバエがたかる

家には帰ってこなくなったパパ

精神を病みママは抱える頭

理想の家庭から

全部が壊れた

教えて神様

俺が何した

泣いて聞かれる一緒に死ぬかどうか

好きだったぱぱの事も無理やり恨んだ

本当は分かってた俺自身が悩みの種

家には帰らねえし財布から盗る金

安否確認は警察から電話

弱かった俺は現実から逃げてた

でも今は違う

かけた迷惑の分歌詞書きなる皆の自慢に

昔は単なる暇人

からなるお金持ちの有名人

共に過ごさずとも似る口調や思考

会う度に感じさせる血の繋がりを

記憶を辿り理解する愛情

感謝できる様になった家庭環境

やっと気づいた全部が自分次第

環境や周りを言い訳にはしない

知らぬ間にいた妹は腹違い

いつか渡してあげたいお小遣い

誰1人居ない暗い家の中

放置されたお皿にコバエがたかる

家には帰ってこなくなったパパ

精神を病みママは抱える頭

理想の家庭から

全部が壊れた

教えて神様

俺が何した

泣いて聞かれる一緒に死ぬかどうか

好きだったぱぱの事も無理やり恨んだ

  • 作詞者

    ARuM

  • 作曲者

    $OHAN, puredandyy

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アーティスト情報

  • ARuM

    2000年生まれ、千葉県柏出身のラッパー。 エンジニアとしてキャリアをスタートさせ、2022年頃からラッパーとしての活動も本格化。2023年には"RAPSTAR 2023"では、エントリー3,457名から選出された30名のSELECTION CYPHERに進出し高い評価を獲得。2024年には東京への愛と憎を表現した「TOKYO」をリリース。雑誌「サイゾー」でも注目の次世代ラッパーとして特集が組まれる。2025年には自身初となるフルアルバム「StillARuM」をリリース。日常や葛藤を飾らず描くスタイルが支持され、感度の高いヒップホップリスナーから高い評価を獲得する。2026年には盟友・SSPとのコラボミックステープ「THE BOX」をリリースするなど、活動の勢いは止まらない。

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