

焼けたアスファルト
サンダル越しの熱
待ち合わせの改札
少し遅れて来た君
潮風が髪を揺らして
無邪気に笑う横顔
去年とは違う距離に
胸だけが騒いでた
沈む夕日が
オレンジに滲む beach side
「まだ帰りたくないね」
その一言で揺れる
波打ち際ではしゃぐ君に
恋してるって気づいたんだ
濡れたシャツも
火照る素肌も
全部 夏の魔法みたいで
終わらないで summer time
ふたりだけの secret night
触れそうで触れられない
真夏の恋だった
コンビニで買ったサイダー
炭酸越しの沈黙
くだらない会話だけで
夜が優しくなる
花火の音に紛れて
そっと近づく肩先
振り向いた君の瞳
月明かりに溶けてた
寄せては返す
波みたいな感情が
今だけは消えないように
君の名前呼んだ
波打ち際ではしゃぐ君に
何度だって恋をする
焼けた肌も
濡れたまつげも
全部 忘れられなくて
消えないでよ summer dream
月明かりの seaside
あと少し このままで
真夏に溺れてたい
Love you…
潮騒に隠して
Need you…
君だけ見つめてる
波打ち際ではしゃぐ君に
そっと耳打ちした
照れた顔で
笑った君に
胸が熱くなる
終わらないで summer night
繋いだ手は離さない
波の音 包まれて
ふたりの夏が始まる
- 作詞者
eye
- 作曲者
eye
- プロデューサー
eye
- レコーディングエンジニア
eye
- マスタリングエンジニア
eye
- グラフィックデザイン
eye
- ソングライター
eye
- プログラミング
eye

eye の“恋が滲む夜”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
恋が滲む夜
eye
『恋が滲む夜』は、真夏の海辺を舞台にした恋愛ソング。
波の音、潮風、花火、そして言葉にできない距離感——。
近づきそうで近づけない曖昧な恋を、繊細な言葉とエモーショナルなメロディで描いた一曲です。
夜の海に溶けていく感情と、夏だけが持つ特別な空気感。
聴き終えたあと、あなたの心にも“あの夏の記憶”が静かに滲んでいくような作品に仕上がっています。
アーティスト情報
eye
AI音楽クリエーター
eyeの他のリリース



