地下で待つのジャケット写真

歌詞

猫背

毛玉

綺麗な石探して下ばっか見てたら

猫背になった

星を眺めてたら道を失って

帰れなくなって

走っても走っても

届かないまま僕ら

歩いても歩いても

たどり着かないまま

あらゆるきらめきの瞬間を追いかけて

揺れ惑うけど

投げ出したくなるような日々も

君がいてくれたらな

泳いでも泳いでも

たどりつかない岸辺

潜っても潜っても

底にはつかない

あの木が目印

あそこまで

走ろう

星の数を数えてたら時間だけ

すぐに経っていた

月の光を頼りに歩いていける

始発も動きだすだろう

  • 作曲

    黒澤 勇人

  • 作詞

    黒澤 勇人

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2012年結成のバンド「毛玉」の4枚目のアルバム。接触を避け自宅の半地下での宅録を中心に作られている。2020年の停滞の記録。
メンバー全員参加の7、11曲目の他に岸真由子がメインボーカルを務める5曲目、インストゥルメンタルなど新しい試みも。

録音:黒澤勇人、西村曜、高島正志
ミキシング:黒澤勇人
マスタリング:小泉由香
イラスト:Kamwei Fong
ロゴ:松原真由

アーティスト情報

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