地下で待つのジャケット写真

歌詞

バーニング

毛玉

どうしようもない1日が終わって

結局何だったの?なんて思うような日

裁きを待つような気分になって

顔を隠す

花や虫もアスファルトも人間も

すべて同じに見え

やり残したことが膨らんで腐ってる

誰が仕組み作ったの

孤立と群れ

あぁ

灰になる

あぁ

納屋を焼く

電車が止まって

無理に休みにして

命と引き換えの解放感があって

海にでも行こうかな

レンタカーに乗って

簡単なこと

ただ酸素を肺に

思いっきり入れたい

外が閉鎖される前に

いま消毒剤の霧が立ち込めていく

生まれ変わる前に

知りたい

知りたい

冷たい風が吹き終わるころには

終わっているだろうと人は言うがどうだろう

どうか呪いを自分にかけ続けないで

炎よ照らして

あぁ

夜になる

あぁ

納屋を焼け

  • 作曲

    黒澤 勇人

  • 作詞

    黒澤 勇人

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2012年結成のバンド「毛玉」の4枚目のアルバム。接触を避け自宅の半地下での宅録を中心に作られている。2020年の停滞の記録。
メンバー全員参加の7、11曲目の他に岸真由子がメインボーカルを務める5曲目、インストゥルメンタルなど新しい試みも。

録音:黒澤勇人、西村曜、高島正志
ミキシング:黒澤勇人
マスタリング:小泉由香
イラスト:Kamwei Fong
ロゴ:松原真由

アーティスト情報

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