星屑のままのジャケット写真

歌詞

星屑のまま

上田真育

目覚めた朝

宇宙がまだ

この瞳の奥で

燃えていた

昨日の欠片

空から落ちる

静かな光のように

朝陽が滲む

ブラインド越しに

冷めた coffee

沈黙の中

街は遠くで

波のように鳴る

誰もが今日を

演じている

壁のメモには

「永遠はない」

それでも僕らは

全部ほしい

朝の dust が

光で踊る

忘れた祈りのように

Round and round

名前が消える

火花を追って

炎の中へ

No solid ground

答えもない

壊れた時計と

借りものの time

髪に星屑

ここにいる理由も知らず

胸に stardust

まだ始まりを探す

靴に星屑

もう失うものはない

世界が消えるなら

空の果てで踊る

髪に星屑

ここにいる理由も知らず

それでも生きてる

名もない場所で

まだ燃えてる

午後の streetlight

かすかに揺れる

暗い月を

待ってるように

閉じた window

車が流れる

誰も言えない

重さを乗せて

犬が空を

じっと見上げる

古い satellite

聞いたみたいに

僕らが忘れた

小さな光

あいつはまだ

見ているのかも

地図はいらない

証明もない

ネオンの雨を

歩いていく

昨日より少し

世界を信じて

この胸のまま

進んでいく

Round and round

消えては光る

掴めない星を

抱きしめるように

No final door

終わりもない

鼓動だけがまだ

何かを呼ぶ

髪に星屑

ここにいる理由も知らず

胸に stardust

まだ始まりを探す

靴に星屑

もう失うものはない

世界が消えるなら

空の果てで踊る

髪に星屑

ここにいる理由も知らず

それでも生きてる

名もない場所で

まだ燃えてる

僕らは spark

静かな machine

半分だけ

目覚めた dream

波に書いた

名前のように

消えながら

光を覚える

この渇きも

この light も

夜を越える

記憶の声も

天国はきっと

空の上じゃない

諦めない

その瞬間にある

僕らはみんな

星の欠片

綺麗じゃなくても

まだ足りなくても

この strange

美しい strange

この strange

未完成の world

髪に dust

肺に light

舌の上に

消えかけの sun

髪に dust

胸に fire

迷子じゃない

終わってないだけ

髪に星屑

ここにいる理由も知らず

胸に stardust

まだ始まりを探す

靴に星屑

もう失うものはない

世界が消えるなら

空の果てで踊る

髪に星屑

ここにいる理由も知らず

それでも生きてる

名もない場所で

まだ燃えてる

朝陽が kitchen を

金色に染める

でももう普通には

見えない朝

床に星屑

心はまだ

何かをずっと

欲しがってる

どこから来たか

どこへ行くのか

知らないまま

歩いていく

僕は星を

胸に抱えて

この世界を

歩いていく

  • 作詞者

    上田真育

  • 作曲者

    上田真育

  • プロデューサー

    上田真育

  • マスタリングエンジニア

    上田真育

  • グラフィックデザイン

    上田真育

  • ボーカル

    上田真育

  • ソングライター

    上田真育

  • プログラミング

    上田真育

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    星屑のまま

    上田真育

上田真育のシングル『星屑のまま』、各種ストリーミングサービスにて配信中。

都会の夜明け、孤独、再生、そして宇宙的な光をテーマにした、クールで幻想的なオルタナティブ・ポップ。星屑のように不完全なまま、それでも前へ進んでいく心を描いた一曲。

アーティスト情報

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