錆びた暁のジャケット写真

歌詞

錆びた暁

一龍

時折過ぎゆく 車のライト 歩道橋から 見下ろしていた

失くした君が 残した想い 錆びてく時を ただ過ごした

道の果てへと 沈んでた街

青白く滲む 稜線(りょうせん)の向こう

浮かぶ光を 視(み)た

錆びた暁でも まだ間に合うと

俺の中で 眠っていたはずの

君の声が 木霊(こだま)していた

「更に生きる」と書いて 甦(よみがえ)るのだと

消えない錆を 胸に刻んで

俺は 俺を生きてゆく

まとわりつく影を 楔(くさび)に変えて

錆びついた指で 光を掴む

錆びた暁でも まだ間に合うと

俺の中で 眠っていたはずの

君の声が 木霊(こだま)していた

「更に生きる」と書いて 甦(よみがえ)るのだと

錆びた暁でも まだ、まだ間に合うと

消えない錆を 胸に刻んで

俺は 俺を生きてゆく

俺は 俺を生きてゆく

  • 作詞者

    一龍

  • 作曲者

    Mureka

  • プロデューサー

    一龍

  • プログラミング

    Mureka

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    錆びた暁

    一龍

J-Indie / Cinematic Art タイトル:錆びた暁
1. Frozen Clock
2. Under the Vending Light ——そして辿り着いた、3部作の完結編。
止まった時計、自販機の灯りの下での孤独。 夜の淵を彷徨い続けた魂が、ようやく見つけた答え。
「更に生きると書いて、甦る(よみがえる)」
日本語の美学を冠したこのフレーズと共に、物語は圧倒的な夜明け(暁)を迎える。 錆びついた心さえも再生の糧にする、一龍(1Tatsu)が放つ執念のラスト・ナンバー。

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