まわり道しかできない僕へのジャケット写真

歌詞

まわり道しかできない僕へ

Poppo

遠くに 見えてた 光のこと

近づくたびに 滲んでいった

まっすぐ 行けたら どんなにいいか

そんなことばかり 考えてた

間違いばかり 拾った足元

でも 振り返れば 色づいてた

きっと 回り道 ばっかりでも

それが 僕の 答えだった

避けたつもりが 触れた優しさ

曲がった分だけ 深くなってく

誰かの 言葉じゃ 辿れない

僕だけの 色で 描いてく

迷いの中にも 道があった

静かに 降り出す 雨の中で

忘れたつもりの 夢が また開く

速さじゃないって やっとわかる

ゆっくりでもいい 進めばいい

遠く回った この道の先

きっと 何かが 待っている

もっと 近道も あったのに

なぜか 寄り道 ばっかりで

でも 回ったから 見えた景色

ただのまっすぐじゃ 気づけなかった

一度も 無駄じゃ なかったよ

止まった分だけ 深まったんだ

回り道しか できなかった

それが 一番 深い道

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

まわり道しかできない僕へのジャケット写真

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    まわり道しかできない僕へ

    Poppo

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