Fatal Shooting Starのジャケット写真

歌詞

Idiocy

ginmugi

両輪が回る輪転機みたいに

ループしてる様な日々が続く中

フェアリーテールに紛れ込んだ様な

頭のイカれた妖精が現れた

ノイズまみれのリズムを刻む

箱庭で不意の歌が流れる

モダンタイムスの歯車にも似た

影も何故だかそっと笑い出す

いつの間にやら妖精は一人

箱庭を離れ踊り始めた

周囲の影がざわつき始め

何処かそのまま取り押さえられた

彼らの居場所はきっと心地良い

声で構成されているんだろう

伬しくもあるが羨ましく思える

記憶の欠片にそっと触れてみた

そこで見たものはドットで包まれた

聖者の行進を描く物語

機械仕掛けの箱に触れると

意識が消えて飛び込んでしまう

触れた人達は景色を忘れ

幻想の中で遊び始めた

勇気ある者達は剣を手に取り

冒険者として語らいながら

その行程はリアルと違い

きっと希望に満ちているんだろう

この場所に居れば王様にも成れる

中途半端な現在は投げ捨てた

時の歯車が逆に回って

剣を持つ手が離れなくなった

その後妖精が姿を隠して

頭の中に棲みつき始めた

お伽話はビットで出来た

価値観の中に消えた物語

消えゆくならば別に構わない

そして妖精は永遠に羽ばたいた

もはやコインの裏表の様に

光が昇る意味は消え失せた

そして歌声が響き続けた

やむなく看守は檻をこじ開けた

魂が病んだ異常者たちが

捉えられている枷は放たれた

自由に世界を謳歌するが良い

殻の結末は期待しなくても

  • 作詞者

    ginmugi

  • 作曲者

    ginmugi

  • プロデューサー

    ginmugi

  • ミキシングエンジニア

    ginmugi

  • マスタリングエンジニア

    ginmugi

  • ドラム

    ginmugi

  • キーボード

    ginmugi

  • シンセサイザー

    ginmugi

  • ボーカル

    ginmugi

  • その他の楽器

    ginmugi

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こんにちは。Ginmugiと申します。
移り変わっていく様々な世界観を俯瞰するという意味を込めて、
「Fatal Shooting Star」という題名にしました。
全11曲のオリジナル曲が詰まっております。
オルタナティブロックやエレクトロニカなど、様々なジャンルの曲が楽しめますので、
ぜひお手元に取ってみてください。

よろしくお願いします!

アーティスト情報

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