

一番
坂道の途中で振り向けば
赤い屋根が遠く霞む
麦わら帽子 揺れていた
あの日の君が立っている
川沿いを走る風は
今も変わらぬ匂いして
言えなかった言葉だけ
胸の奥に残ったまま
サビ
夕映えの帰り道
影を並べて歩いたね
触れそうで触れられず
ただ笑っていた
間奏
二番
さよならも言えないまま
季節だけが過ぎてゆく
あの頃の幼さを
今も抱きしめている
古い駅舎のベンチには
小さな傷が増えていて
約束さえできないまま
列車は静かに動き出す
サビ
蝉時雨 遠ざかり
夕闇が降りてくる
君の名を呼ぶ声は
風の中に溶けてゆく
ラストサビ
夕映えの帰り道
二度とは戻れなくても
確かにそこにあった
淡いときめき
胸の奥 灯るもの
消えはしない想い出は
明日へと続いている
小さな道しるべ
- 作詞者
コージキン
- 作曲者
コージキン
- マスタリングエンジニア
コージキン
- ギター
コージキン

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夕映えの帰り道
コージキン
誰もが昔、経験したことがあるような 懐かしく少しセンチメンタルな感情を歌詞にしてみました。 是非、聴いてください。
アーティスト情報
コージキン
エレキインストが大好きで、中学生の時にLPベンチャ-ズ オンステ-ジ72の圧倒的パフォ-マンスに影響を受け あらゆるジャンルを聞きまくり音楽関係にドップリ!作曲から作詞 編曲 レコ-デイングまでこなします。歌は、余り上手くないので代わりにAi歌手に歌ってもらってます。以上よろしくお願い致します。
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