メトシェラのジャケット写真

キラキラとしてるお星様飛んで

ユラユラとしてるお魚みたいで

『憧れ』音の波が僕を揺らしてる

空、溶けて混ざる光 まるで絵画

囚われ、過去を掬い色も褪せていた

壊れた籠を作り いつも飽いていた

見せかけ色をなぞり 鍵を掛けていた

偽考をモノクロで写す 壁濁して

おんなじことを繰り返し いろんなモノを積み重ね

ゆらめく景色作りたい いつかのあの人のように

美しい世界を辿り 受けたものを全て抱いて

全部拾い集めて自分の音を鳴らしたい

憧憬が型を創る 日々を追いかけて

ただ好きに並べた呼吸が僕を繋げていく

一瞬の隙間を愛した

まだ行き先も決めないまま歩いている

何かを愛し縋ること 見えないものに悩むこと

消えないように守ること 全部綺麗なままでいて

ゆっくりと道を辿る 足跡を見つけた

ここにも誰かがいたんだ、とはしゃいでいた

空落ちた 逆さまか? 見上げてた

落ちてきた光の粒を

もがいて転げ落ちて解を持たぬ幼稚な手で掴んだ

あなたのこと分かりたい

だから重ねて

幾星霜と言葉紡いで 凪いだ雲に手を伸ばし裂いた

借りた声でここにいる、って 愛を探して愛を叫んで

幾千年と答え探って 泣いた空の輪郭なぞった

きっといつかここで会う、って 愛を騙って愛に縋った

何か伝えたいな 何が伝わるか 何も持ってはないが

幾許か過ごしてるこの場所で僕らは何かを見せ合って

形の無いものを酌み交わし 対面で綺麗なもの愛でたり

醜い出来事隠れて話して 意味が無いな、って笑ったり

そんなこの場所で爆ぜた感情は誰も邪魔などはできないし

それが綺麗か汚いか興味無いか人によってそりゃ分からんし

でもそれでも僕らここで続けるから

いつまでも待つからここで会話しようね

信じている唄、音を鳴らして僕が見ていた景色の一部に

なりたいな なりたいやって また未踏の場所歩き出す

重ねて

幾星霜と言葉紡いで 凪いだ雲に手を伸ばし裂いた

借りた声でここにいる、って 愛を探して愛を叫んで

幾千年と答え探って 泣いた空の輪郭なぞった

きっといつかここで会う、って 愛を騙って愛に縋った

  • 作詞者

    きっと、ずっと、ぼっち。

  • 作曲者

    きっと、ずっと、ぼっち。

  • ミキシングエンジニア

    神城めう

  • グラフィックデザイン

    沼田ゾンビ!?

  • ボーカル

    闇音レンリ

  • ピアノ

    鶴三

メトシェラのジャケット写真

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