

Igh… tigh…
Ghostにでもなれば
また君に会えるかな?
もう少しなのであれば
とりあえず続けます
正直に振り返れば
溝があった時期もあった
唐突に居なくなると
知っていたらまた違った?
言えなかった言葉
ありふれてはいるけど
視えなかった者が
見てくれていた
「会いたい」
Igh… tigh…
春風は
微睡むわたしたちは
街並みは
移ろう流れを皆
予期せぬ再会なんてないんだ
だってもう生きてないんじゃん
(そうだった)
どうすりゃいい?
縋りたい神も居ない
もう何もいらないかもしれない
今はこのまま
ひとり真夜中
忘れた事柄なんてないんだ
癒えなかった傷や
見せなかった心も
君が誰かはやく分かっていたら
「なんてね」
Igh… tigh…
- 作詞者
伏見悠介
- 作曲者
伏見悠介
- プロデューサー
伏見悠介
- ミキシングエンジニア
伏見悠介
- マスタリングエンジニア
伏見悠介
- キーボード
伏見悠介
- シンセサイザー
伏見悠介
- ソングライター
伏見悠介

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りびんぐ
伏見悠介
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透明透明透明
伏見悠介
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BE
伏見悠介
「alibi=アリバイ・自分がその場所にいなかったという証明」
文字通り世の中がひっくり返ったコロナ禍。
自分の人生の3年間がぽっかりと空いている印象があります。
その空白の期間に作った曲に、あの時の空気感や孤独感が真空パックされています。
今振り返ると、マスクが売り切れたり、どこにいってもアクリル板越しに会話をしたり、超現実すぎて懐かしく思える。
確かにあったのに、空白という矛盾した感覚。
これをアリバイというテーマに落とし込んでみました。
全編synthesizerVという歌声合成ソフトウェアを使ったのも作者の不在を意味しています。
自分ではできない表現をサッとやってくれるので、大変重宝しました。
アーティスト情報
伏見悠介
DTMをしています。
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