alibiのジャケット写真

歌詞

summer (alibi mix)

伏見悠介

軽めの熱中症

その額滑り落ちて

剥がした厚化粧

殺したい気持ち込めて

流れる雲を

見上げ

ればまたほらそう

サマー

乱反射してゆく予感

するのさ

ウォーターサーバー

飲み干したい程ドライな今今

サマー

乱反射してゆく予感

するのさ

ウォーターサーバー

飲み干したい程ドライな今今

さて

集めたものを

並べ

どんな花咲かそう

サマー

乱反射してゆく予感

するのさ

ウォーターサーバー

飲み干したい程ドライな今今

サマー

乱反射してゆく予感

するのさ

ウォーターサーバー

飲み干したい程ドライな今今

あの日見た君の背中

どこまでも下手な生き方

パソコン教室の窓から見えた

奇妙な光

攫われた心いつか

返してよ好きな漫画も

くだらないと君が切り捨てたすべて

奇妙な

  • 作詞者

    伏見悠介

  • 作曲者

    伏見悠介

  • プロデューサー

    伏見悠介

  • ミキシングエンジニア

    伏見悠介

  • マスタリングエンジニア

    伏見悠介

  • キーボード

    伏見悠介

  • シンセサイザー

    伏見悠介

  • ソングライター

    伏見悠介

alibiのジャケット写真

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「alibi=アリバイ・自分がその場所にいなかったという証明」

文字通り世の中がひっくり返ったコロナ禍。
自分の人生の3年間がぽっかりと空いている印象があります。
その空白の期間に作った曲に、あの時の空気感や孤独感が真空パックされています。

今振り返ると、マスクが売り切れたり、どこにいってもアクリル板越しに会話をしたり、超現実すぎて懐かしく思える。
確かにあったのに、空白という矛盾した感覚。
これをアリバイというテーマに落とし込んでみました。

全編synthesizerVという歌声合成ソフトウェアを使ったのも作者の不在を意味しています。
自分ではできない表現をサッとやってくれるので、大変重宝しました。

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