

紙に描いた気まぐれな
落書きたちは今も変わらずに
滲んだものもあるけど
基本的には残しているの
鍵をかけたりはしない
だって誰もいないこんな世界には
全て笑える独り言
今日はどう過ごそうか
ザ・パレード終わる
宙揺蕩う糸屑
我らの居場所から
音に
祈り
ひとり
明日になれば忘れるか
もっと傷むかの二択だなんて
神様はもういないんだな
はなから信じてないが
セパレートな憂鬱
囚われたその一粒
限りあるリアルから
一人一人
ひとり
黄昏の夏
また当て所なく
誰もいない未来から
届けるビデオレター
- 作詞者
伏見悠介
- 作曲者
伏見悠介
- プロデューサー
伏見悠介
- ミキシングエンジニア
伏見悠介
- マスタリングエンジニア
伏見悠介
- キーボード
伏見悠介
- シンセサイザー
伏見悠介
- ソングライター
伏見悠介

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- 1
alibi
伏見悠介
- 2
ミッシングリンク
伏見悠介
- 3
ightigh
伏見悠介
- 4
これがそれです
伏見悠介
- 5
world room
伏見悠介
- 6
omonnai
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- 7
summer (alibi mix)
伏見悠介
- 8
blah
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- 9
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- 10
大反省
伏見悠介
- ⚫︎
記録 (alibi mix)
伏見悠介
- 12
記憶
伏見悠介
- 13
りびんぐ
伏見悠介
- 14
透明透明透明
伏見悠介
- 15
BE
伏見悠介
「alibi=アリバイ・自分がその場所にいなかったという証明」
文字通り世の中がひっくり返ったコロナ禍。
自分の人生の3年間がぽっかりと空いている印象があります。
その空白の期間に作った曲に、あの時の空気感や孤独感が真空パックされています。
今振り返ると、マスクが売り切れたり、どこにいってもアクリル板越しに会話をしたり、超現実すぎて懐かしく思える。
確かにあったのに、空白という矛盾した感覚。
これをアリバイというテーマに落とし込んでみました。
全編synthesizerVという歌声合成ソフトウェアを使ったのも作者の不在を意味しています。
自分ではできない表現をサッとやってくれるので、大変重宝しました。
アーティスト情報
伏見悠介
DTMをしています。
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