alibiのジャケット写真

歌詞

記憶

伏見悠介

風は凪いだ

そこにまだ居た

陰は咲いた

陽射しが染みた

意味は無いが

ここにまだ居たい

何故か泣いた

子供みたいな

風は凪いだ

そこにまだ居た

陰は咲いた

陽射しが染みた

意味は無いが

ここにまだ居たい

何故か泣いた

子供みたいな

風は凪いだ

そこにまだ居た

陰は咲いた

陽射しが染みた

意味は無いが

ここにまだ居たい

何故か泣いた

子供みたいな

風は凪いだ

そこにまだ居た

陰は咲いた

陽射しが染みた

意味は無いが

ここにまだ居たい

何故か泣いた

子供みたいな

風は凪いだ

そこにまだ居た

陰は咲いた

陽射しが染みた

意味は無いが

ここにまだ居たい

何故か泣いた

子供みたいな

風は凪いだ

そこにまだ居た

陰は咲いた

陽射しが染みた

意味は無いが

ここにまだ居たい

何故か泣いた

子供みたいな

風は凪いだ

そこにまだ居た

陰は咲いた

陽射しが染みた

意味は無いが

ここにまだ居たい

何故か泣いた

子供みたいな

風は凪いだ

そこにまだ居た

陰は咲いた

陽射しが染みた

意味は無いが

ここにまだ居たい

何故か泣いた

子供みたいな

例えば耐え切れず

音もなく崩れた仮設の足場みたいに

幸せってこんな感じ?

誰に奪えると言うのだろう

誰もがいつか忘れる

束の間の不幸と孤独を

いつまで眺めているの?

「思い出になる前に」

間違って届いたビデオレター

  • 作詞者

    伏見悠介

  • 作曲者

    伏見悠介

  • プロデューサー

    伏見悠介

  • ミキシングエンジニア

    伏見悠介

  • マスタリングエンジニア

    伏見悠介

  • キーボード

    伏見悠介

  • シンセサイザー

    伏見悠介

  • ソングライター

    伏見悠介

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「alibi=アリバイ・自分がその場所にいなかったという証明」

文字通り世の中がひっくり返ったコロナ禍。
自分の人生の3年間がぽっかりと空いている印象があります。
その空白の期間に作った曲に、あの時の空気感や孤独感が真空パックされています。

今振り返ると、マスクが売り切れたり、どこにいってもアクリル板越しに会話をしたり、超現実すぎて懐かしく思える。
確かにあったのに、空白という矛盾した感覚。
これをアリバイというテーマに落とし込んでみました。

全編synthesizerVという歌声合成ソフトウェアを使ったのも作者の不在を意味しています。
自分ではできない表現をサッとやってくれるので、大変重宝しました。

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