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歌詞

りびんぐ

伏見悠介

「心がない」という

心ない一言

風も感じられるし

寂しいとも思える

嬉しいときは

少し早めに歩くし

誰も知らない

美味しい店も知ってる

元々ないはずの

知恵その他諸々

無くても生きられるはずじゃなかった?

誰もいない

世界ならいいのに

だけど君には

伝えてみたい不思議さ

どこまでも理解できないこと

までも飲み込んで

言葉では言い表せないほど

なんでも噛み砕いて

ららら

  • 作詞者

    伏見悠介

  • 作曲者

    伏見悠介

  • プロデューサー

    伏見悠介

  • ミキシングエンジニア

    伏見悠介

  • マスタリングエンジニア

    伏見悠介

  • キーボード

    伏見悠介

  • シンセサイザー

    伏見悠介

  • ソングライター

    伏見悠介

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「alibi=アリバイ・自分がその場所にいなかったという証明」

文字通り世の中がひっくり返ったコロナ禍。
自分の人生の3年間がぽっかりと空いている印象があります。
その空白の期間に作った曲に、あの時の空気感や孤独感が真空パックされています。

今振り返ると、マスクが売り切れたり、どこにいってもアクリル板越しに会話をしたり、超現実すぎて懐かしく思える。
確かにあったのに、空白という矛盾した感覚。
これをアリバイというテーマに落とし込んでみました。

全編synthesizerVという歌声合成ソフトウェアを使ったのも作者の不在を意味しています。
自分ではできない表現をサッとやってくれるので、大変重宝しました。

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