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歌詞

カタチになる日

XEROGRAVITY

うつむくのをやめた日

雨のち晴れ

作れないものなんて

この手にはない

悲しみ 抱いて 泣いて

形なんて無いんだね

溢れ落ちてた

雨はやがて

その温もりに

光がさした

晴れ間覗くように

君からくれたサイン

気持ちは移り変わっていく

ずっと蜃気楼

ほら 雨がヤメバ

乾いた風が

追いかけ続けた

背中を押した

いつまでも覚めない

ずっと 夢見ていたい

壊れてしまった 15の夜に

盗んでしまった 行き先さえも

後悔なんてない

きっと、カタチになる

転がり続けてた

石みたいに

世界観で奏でる

音は違ってた

形は異なり存在

現し「くだらないねぇ」って

呟いてた

事の青さを

今は知る必要があるの?

晴れた日の日曜

浸しみなんて忘れて

答えなんてない癖に

今をどう生きたいの?

まだ覚めない朝が

追いかけてきた

何が起こるのか わからないけど?

幻もいつか

現実になるだろう

旅をしたいよと

君は告げてさ

運命だなんて

言葉を言っても

信じてはくれない

きっと かたちがある

長い雨が

止んだあと

ビショ濡れになってた

冷たい体 あたためれば

生きる証

ホラ どんな場所も

虹が架かるよ

偶然だなんて 思ってみても

瞬きも出来ない

現実になるだろう

雨のち曇りの

天気予報の日

信じれないから

傘は持たずに

夢だけをずっと

握りしめていた

ホラ 雨がヤンダ

カタチになる日

信じてしまえば

楽になるのに

素直じゃないから

ずっと 夢見ていたい

きっとカタチになる

作成者 SHIN

  • 作詞者

    SHIN

  • 作曲者

    KAZUKI

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アーティスト情報

XEROGRAVITY MUSIC

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