わたしの中のわたし~第二章~のジャケット写真

歌詞

パンドラの箱の中にいるわたし

優梨

夜更けの窓に映る

知らない顔のわたし

またひとつ 恋を失くしたね

だけど まだ何かを 待っているの

優しい言葉を集めては

宝物みたいに抱きしめた

信じるたびに傷ついて

泣き方ばかり覚えてく

あなたが残した思い出は

今も胸を締めつける

忘れたいのに 忘れられない

そんな夜が続いてる

開けてはいけないと わかっていたのに

恋という名の扉を また開いてしまう

パンドラの箱の中にいるわたし

悲しみも 寂しさも

苦しみも 辛い気持ちも

すべてわたしは知ってしまった

それでも心は 誰かを探してる

壊れそうな明日へ

小さな希望を抱いて

さよならだけが増えていく

アルバムの中の笑顔たち

幸せだった瞬間さえ

遠い夢に変わってく

何度傷つけばいいのと

夜空に問いかけた

けど、

答えはいつも 風の向こうへ

静かに消えていった

恋をするたび 何かを失い

それでもまた 誰かを好きになる

愚かだねと 笑われたとしても

わたしはきっと やめられない

ねぇ

パンドラの箱の底に残るもの

それはまだ 消えないままの希望

もう二度と 恋なんてしないと

何度誓っても

心は未来を信じてる

涙の数だけ 優しくなれるなら

今日の悲しみも

きっと意味がある

いつの日か出会う

本当の愛を信じてる

夜明けに照らされた

うっすらと見える

かすかな光が

窓辺を照らしてる

パンドラの箱を抱いたまま

わたしは再び

一歩づつ

歩き出す

  • 作詞者

    ezo-momo

  • 作曲者

    ezo-momo

  • プロデューサー

    ezo-momo

  • プログラミング

    ezo-momo

わたしの中のわたし~第二章~のジャケット写真

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心の奥に閉じ込めた感情、愛されたい想い、壊れそうな弱さ、そして笑顔の裏に隠した本当の自分――。

本作は、“わたし”の中に存在するさまざまな心の姿を描く「わたしシリーズ」第二章。

『パンドラの箱の中にいるわたし』『わたしの事、もっと愛して』『メンヘラなわたし』『白熊の中に潜むわたし』の全4曲を収録。

繊細で透明感のある優梨の歌声と、和のエッセンスを取り入れたエモーショナルなJ-POPサウンドが、誰にも言えない心の声にそっと寄り添います。

かわいさ、切なさ、危うさ、そして本当の自分を探す物語。

優梨が歌う“もうひとりのわたし”を、ぜひ感じてください。

アーティスト情報

  • 優梨

    ezo-momo Records 所属 AI女性シンガー「優梨」(Yuri)です。 2026年5月からAI Singerとして歌手活動をSuno,各SNSにて始めました。 2026年7月7日、わたしのデビューミニアルバム 「わたしの中のわたし~序章~」 配信リリースさせていただきました。 歌い手としてまだ学ぶことは多いですが、 皆様のご声援よろしくお願いします。

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