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古典文法の「未然形」に接続する語をリズムとして配置した、覚え歌から生まれたロックナンバー。
反復するフレーズとピアノを軸にした構造が、意味よりも並びや響きを前面に押し出す。
感情や物語を語るのではなく、未然の状態そのものを音として提示する一曲。
苦しさや孤独を抱えたままでは、本当の自分を生きられない。 その想いを音に変え、自分自身を取り戻すために音楽を続けています。 過去の傷や矛盾さえも作品の一部にして、 “本当の自分に帰るための音楽”を届けたいと思っています。