リリース日: 2026/08/06
※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
「泥だらけのグラウンドを走り抜け、蛇口から直に仰ぐ水の喉越し」――。夕暮れの校庭、部活動を終えた汗だくのカラダにしみわたる、勢いよく吹き出す水道水の冷たさ。どんな高級な飲み物よりも胸を打つ、あの頃の青く甘酸っぱい衝動と純粋な充足感。今回は「あれこれと装飾を詰め込むのではなく、真っ直ぐに心を込める」テーマのもと、エモーショナルで爽快な青春アコースティック・ポップ・ロックへと昇華。これまでの全楽曲とメロディの重複を完全に防ぐため、サビの全フレーズで短いノートを階段状に素早く駆け上がった直後、語尾で一気に弾け飛ぶように音を跳ね上げる「水しぶき弾け型」のメロディを採用。熱を帯びた身体を突き抜ける一筋の冷たさと純粋な情熱が、ノスタルジックな夕空へとストレートに響き渡る1曲。