※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
2025年5月。
ジャズシンガー・明石千明と、作曲家・明石隼汰。
ふたりの「明石」が出会うという「小さな奇跡」によって、この曲が世に出ることとなった。
隼汰がこの歌を作ったのは、1993年。
当時の所属事務所から「歌番組の最後に全員で歌える歌」を作れというオファーで生まれた曲だったが、この時はコンセプトが合わずお蔵入りとなり、長い眠りにつくこととなる。
時は流れ2025年5月、ふたりの共通の知人であるシンガー・水木ノアの紹介によって隼汰は、千明が長年パーソナリティを務めている調布FMの人気番組「午後のカフェテラス」にゲスト出演することとなり、対面を果たした。
(実は隼汰は偶然にも府中市に住んでおり、放送局まで自転車で行ける距離であった!)
番組中で隼汰は「明石一族は元々神主の家系で、音楽や絵画など芸術に秀でている人が多い」と語り、音楽によってつながったふたりの明石はまさに「小さな奇跡」だと思った瞬間、彼が32年前に作った歌を思い出す。
「この人があの歌を歌ったら絶対にハマる」という確信を得て、番組オンエア中衝動的に千明に録音・配信のお願いをし、千明が了承したことで、この曲は長い眠りから覚め、世界に配信されることとなったのだ。
隼汰の紡ぐドラマティックなメロディと、千明のキッチュでソウルフルな声が化学反応を呼び、この曲はまさに、不安が押し寄せる今という時代に、誰の心にも刺さる新しいスタンダードナンバーとして「再誕」した。
何気ない小さな奇跡の連続が人生である。
「小さな緑は、大きな森になる」
ふたりの明石は、この歌を通して人々に希望の種を蒔き始める。
高校生の時に、幼少期から好きだった表現することに関わりたいと、劇団に所属し、舞台も経験 大学時代には、オールナイトフジに出演 卒業後、証券会社勤務、結婚、出産、離婚を経て ラジオパーソナリティ、司会者として活動 一時は、調布エフエム、むさしのエフエム、エフエム西東京の3局でパーソナリティをつとめる 東日本大震災をきっかけに、 言葉では伝えきらないもどかしさを感じ、 世界共通の歌で元気を届けたいと一念発起 歌の最初の師匠は、サーカスの叶高 いつか、世界のいろいろな地域に、 笑顔と元気を届けにいくことを目標に活動中 東京、神奈川あたりで、ライブも開催 アルバム「DAY IN DAY OUT」 「Your Way」好評発売中 2018年末に制作したYour Wayは、 映画ぬくもりの内側の挿入歌となった
RockinChopin Records