

君が最後にくれた小さなお守りをぎゅっと握りしめる
違う空の下で今頃何をして笑っているのかな
別々の時計の針が刻むリズムは違うけれど
見上げるまあるいキャンバスはどこまでも繋がっている
僕の街が茜色に染まって星が瞬き出す頃
君の街ではまばゆい光が目を覚ましているんだろうな
足元の影が
長く伸びていく
君の街へ
思いを運ぶよ
巡る季節の中で僕らは
目覚める光を分け合っている
遠く離れたその手のひらに
届く温もりを信じている
優しい願いが明日を照らす
ニュースで流れる悲しい涙に胸がキリリと痛む夜
君が教えてくれた優しい言葉をそっと思い出す
誰かの痛みを自分のことのように抱きしめられたなら
見えない境界線も少しずつ溶けていくはずだから
一つの笑顔が一つの命をふわりと軽くするように
僕らの小さな思いやりが世界を彩っていくんだ
冷たい雨でも
雲のその上は
いつでも眩しい
青空が待つよ
巡る軌道の中で僕らは
目覚める勇気を分け合っている
遠く離れたその手のひらに
届く祈りが響き合うように
優しい願いが明日を照らす
言葉の形が
違っていても
願う幸せの
色は同じさ
君が僕にくれた光を
今度は僕が誰かに渡すよ
巡る命の中で僕らは
目覚める希望を分け合っている
遠く離れたその手のひらに
届く奇跡を抱きしめながら
優しい願いが明日を照らす
君と僕らが紡ぐ未来へ
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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太陽と君と僕
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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