Dig continues Front Cover

Lyric

KTS (feat. Kr0 & Schain)

TUN2

他人からの影響受け続ける

どこまで果てしなく見えるレール

現在地を確認し合うゲーム

Bの定義の仕方が違うセンス

この感触浸かる間

うだつ上げる

階段目の前足がすくむ

目的は人生を芸術に

捉える事を唱えられる事

お前が思うほど俺の口から出る

仲間って言葉は軽くない

逸脱したやつがいつだってカマす

無情な不条理を作り出す

ビーツがソウルに揺れる束の間に間引く迷い考え続ける問い

明日食うメシを浅くしない様

歩く叩く地面痛いくらいに

深い闇に包まれてく感覚

その中ですら光を見出す

仲間の声や、あいつの背中

俺の中のstreetが広がる

間違いなどない強く信じたい

誰にも理解されずに握るmic

Respect失くした奴から消えた

それでも俺は未だremember that

打ち付ける度に心は硬く

Hardな lifeを乗り越え笑う

いつか見た俺たちのこの景色

理想を象り向き合う現実

Hip-hop soundが俺に与えた

Freshな mindとhomieが今は

隣に後ろに俺を作り出す

この感情が突き動かすhey yo

風が凪いで花が揺れる

焦らないでいけってまた引き留める

母がマリアで神父がメシアで

二元論の解を瞬いてて

そりゃ仕方ねえ 無視

また焚いてて

俯瞰して

見て見ぬふりサイドエース

ほら正直者が馬鹿みる中で

正直で居られる奴らを探せ

みんなあれこれ言うが聞かせて

愛という嘘から今何を得る?

それを誠にしてく美しさと

そこには痛み責任が伴う

それらは時に正義の剣か?

生理的嫌悪やら家族仲間

バイアスバビロン

忘れて色落ち

花の彩色にまず目を向けよう

  • Lyricist

    TUN2, Schain, Kr0

  • Composer

    Chop John

  • Producer

    Chop John

  • Rap

    TUN2, Kr0, Schain

Dig continues Front Cover

Listen to KTS (feat. Kr0 & Schain) by TUN2

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大阪北摂の地より発信、bluesがコンクリートに染み込んでいく骨太で屈強なHIPHOP sounds。
高い熱量を筆に込めるTUN2初のソロアルバムである本作は、その数年の歩みを新鮮なまま描写し封入している。郷愁に焦がれた街の裏路地を思わせる詩とbeat選びは、力強いflowを存分に発揮させていく。
その生き様と迷いの先にある、決意への熱い気持ちが伝播する作品。

Artist Profile

DIG BLEND RECORDS

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