

Fading light
すこし冷たい風に
あの頃のにおいが
剥き出しの肩かすめ
星が静かに回る
変わりゆく星座に
終わらない夢へと
君は今微笑む
時の流れのルール
いま飛び越えていこう
果てしない宇宙へと
その手を強く引いて
近づいてみるけれど
青い海突き抜けて
僕の手に残るのは
残夏のグラビティ
Gravity moon
ここにいてほしい
Gravity moon
強く引き寄せて
銀河のカケラ
宇宙へ突き抜けて
Crying moon
終わらない夢を
Time is out
燃え尽きる残像に
秋のその気配が
静かに締め付け
Darkness nightの
寂しさに迷う夜
あの日の約束を
強く握りしめて
時の流れのルール
いま飛び越えていこう
果てしない宇宙へと
その手を強く引いて
近づいてみるけれど
青い海突き抜けて
僕の手に残るのは
残夏のグラビティ
Gravity moon
星の彼方へ
Gravity moon
強く引き寄せて
銀河のカケラ
海へ追いかけて
Crying moon
新しいドアを
すべてが燃え尽き
星たちが死んでも
あの日に宿した
情熱は消せない
輝きを放て
未来へ突き抜け
解き放て
強く抱いていて
Gravity moon
ここにいてほしい
Gravity moon
強く引き寄せて
銀河のカケラ
宇宙へ突き抜けて
Crying moon
終わらない夢を
Gravity moon
星の彼方へ
Gravity moon
強く引き寄せて
銀河のカケラ
海へ追いかけて
Crying moon
新しいドアを
- 作詞者
kazuya
- 作曲者
kazuya
- プロデューサー
ARK another side
- ギター
ARK another side
- ベースギター
ARK another side
- ドラム
ARK another side
- ソングライター
kazuya

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- ⚫︎
残夏GRAVITY
ARK another side
ARK another sideが放つ、初期衝動に満ちた渾身のロックナンバー『残夏GRAVITY』。
本作はタイトルにある「残夏」に「懺悔(ざんげ)」の響きを重ね合わせ、終わっていく夏への未練や胸の奥の葛藤をリアルな言葉で描き出しています。
エモーショナルで憂いを帯びたメロディとともに、心に深く突き刺さるディープな世界観に仕上がっています。
アーティスト情報
ARK another side
2025年、冬のロックバラード 「Shining in the Snow」をリリース。 総ストリーミング再生30,000回を突破。 ショート動画再生100,000回超。 フランスの音楽メディア 「Actu Music France」をはじめ、 アメリカ(ロサンゼルス)の音楽ラジオ 「Breaking Sound Radio」、 メキシコ、スペイン、ベルギー、 ブラジル、チリ、ポルトガルなど 複数国の海外音楽メディア・ラジオにて 楽曲が紹介・オンエアされている。 富山を拠点に活動するロックプロジェクト。 **2026年2/13、3rdシングル 「Deep Inside」を配信リリース予定。
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