

歌詞
もののけ
SUTEZENI, WAZGOGG
タイムラインに潜む影
刹那的な己の正義だね
今日も誰か呪うだけ
ワンクリックで吠える異論だね
叩く叩くで忙しい
明日も標的変えて祟り節
憂さ晴らし主役の入れ替わり
名無し煽り 闇夜現れたり
放つ毒矢ボンクラ 心無し
またも奪う人々プライバシー
注目が中毒を産み落とし
銃を向ける感覚鈍るらしい
時は戦国からエンドレス
変わる事なく心蝕む
聞こえる?奴の足音に
実はアンタもものの怪かもな(アチャーッ)
現れたな 忍び差し足で毒吐く
祟りまくり 奈落の果て祭り
叩く阿呆に 見る阿呆
同じ阿呆なら祓えや
ものの怪 消えたまえ
あっ また入れた
今日も不特定多数の誰か
光る画面に囚われた
奴が好物さこの住処
粗探しのかさまし
根拠無しの噂話
あららこちらで炎上騒動
追加火炎で延長どうぞ
まぁ言うてますけども
病めば殺めるの早めますとも
命に価値があるの?どうなの笑
知らぬ仏、割り切りで刺すでしょ
貴方の心に居るハズだよ
現れてないだけの悪魔よ
気がついたら毒吐く垢でしょ
今日も1人ものの怪が誕生
現れたな 忍び差し足で毒吐く
祟りまくり 奈落の果て祭り
叩く阿呆に 見る阿呆
同じ阿呆なら祓えや
ものの怪 消えたまえ
- 作詞者
SUTEZENI
- 作曲者
SUTEZENI, WAZGOGG
- プロデューサー
SUTEZENI, WAZGOGG
- レコーディングエンジニア
SUTEZENI
- ミキシングエンジニア
WAZGOGG
- マスタリングエンジニア
WAZGOGG
- ベースギター
WAZGOGG
- ドラム
WAZGOGG
- キーボード
WAZGOGG
- シンセサイザー
WAZGOGG
- ボーカル
SUTEZENI
- ラップ
SUTEZENI

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WAZZENI
SUTEZENI, WAZGOGG
- 1
Intro
SUTEZENI, WAZGOGG
- 2
Best Day
SUTEZENI, WAZGOGG
- 3
Lazy Boy (feat. 泰斗a.k.a.裂固)
WAZGOGG, SUTEZENI
- ⚫︎
もののけ
SUTEZENI, WAZGOGG
- 5
Holiday (feat. REKID)
SUTEZENI, WAZGOGG
- 6
Flower (feat. HAN & Koshun Nakao)
SUTEZENI, WAZGOGG
- 7
我愛你 (feat. 磯野くん)
SUTEZENI, WAZGOGG
- 8
This is love (feat. TOKYO世界 & Koshun Nakao) [Remix]
SUTEZENI, WAZGOGG
- 9
今なら言える (feat. Hayato Yoshida) [Remix]
SUTEZENI, WAZGOGG
SUTEZENIとWAZGOGGによるコラボアルバム『WAZZENI』がリリース。
これまで数々のコラボレーションを重ねてきた両者が、メロウなヒップホップからファンク、ダンスチューンまで、多彩なサウンドを詰め込んだ全9曲を収録。それぞれの持ち味を生かしながら新たな表現にも挑戦した意欲作となっている。
WAZGOGGらしいファンキーなビートに、SUTEZENIが新鮮なアプローチを加えたダンスチューン「もののけ」をはじめ、メロウな楽曲からアップテンポなナンバーまで幅広いサウンドを展開。二人ならではの音楽性が随所に感じられる内容となっている。
本作には、泰斗 a.k.a. 裂固、REKID、HAN、磯野くん(YONA YONA WEEKENDERS)が客演として参加。さらに、TikTokで大きな反響を呼んだ「This is love」「今なら言える」は、それぞれTOKYO世界、Hayato Yoshidaを迎えたRemixバージョンとして新たに収録されている。
キャッチーなメロディとダンサブルなビートを軸に、ヒップホップ、ファンク、ポップスを自在に横断しながら、多彩な表情を見せる一枚。これまで数々の作品を共にしてきたSUTEZENIとWAZGOGGだからこそ実現した、両者の相性の良さが存分に発揮されたコラボレーションアルバムに仕上がっている。
アーティスト情報
SUTEZENI
SUTEZENIの他のリリース
WAZGOGG
1994年生まれ 秋田県出身 完全独学で身につけたターンテーブリズムを武器にDMC DJ CHAMPIONSHIPの東北予選を2017年、2018年と2年連続で制覇。 豊洲Pit、Zepp Divercityといった大箱で開催された戦極MCバトルでオリジナルビートを使ったブレイクDJで参加し、多数のベストバウトを生み出す。 HipHopを軸としながらもジャンルの壁を感じさせないビートスタイルは国内のみならず海外からの評価も高く、2023年にリリースしたSKRYU,Fuma no KTRを迎えた「How Many Boogie」はMVの再生回数が3000万回を超えるバイラルヒットとなった。 近年ではゲームサウンドや世界的メーカーのCMにも楽曲が採用されるなど活動は多岐に渡る
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