のジャケット写真

にっぽんのうた

  1. ブリブリブランキン
  2. HAYABUSA
  3. にっぽんのうた
  4. 蝉時雨
  5. 一番搾り
  6. HAYABUSA Riddim
  7. UMEBOSHI Riddim
  8. 一番搾り (Instrumental)

LIBRANKIN 1st EP

LIBRANKIN

2011年より、自身が生まれ育った東京都町田市にて“DJ LIBRA”としてキャリアをスタート。地元の仲間達と共にイベント『鳴瀬台祭り』を立ち上げ、町田や相模原などでDJ活動を続ける。2013年、生まれ故郷の町田市山崎町で生まれ育ったメンバーのみで結成されたHIPHOPグループ『七国やーまん』に加入し、MIXCD『七国史』のMIXを手掛ける。その後もソロDJやグループのライブDJで、さらに活動の範囲を広げていった。 しかし、小学校の学芸会の演劇ではソロ歌唱。中学の合唱祭では指揮者。高校のバンド活動ではギターボーカル。カラオケ大好き。昔から強く根付いていた“歌好きの目立ちたがり”という人間性を次第に抑えられなくなる。 そんなこんなで音楽活動を続けてゆく中、同じく町田生まれ町田育ちのDJである“DJ SNUFFKINFACE”と出会い意気投合。氏が立ち上げたイベント“居酒屋しゅん太”にレギュラーDJとして加入した。 “LIBRANKIN”の誕生はこの“居酒屋しゅん太”がキッカケである。イベントの最中にラバダブタイムがあったのだが、本人もワケが分からないまま周囲の無茶振りでとにかくステージに立たされてマイクを持たされ続けたのだ。しかし、周りは百戦錬磨のマイクソルジャー。毎度毎度ボコボコにされながらも七転び八起きを繰り返すことで、レゲエカルチャーやMCの魅力に益々取り憑かれてゆき、あれよあれよと制作発表をするまでになった。 MCネームは、DJネームである“LIBRA”をモジって“LIBRANKIN”と命名された。語尾に合体した“RANKIN”という単語は“人気のある”という意味だ。その名に重みと誇りを感じながら、今日も彼は次なるステップへと己を磨く。

アーティストページへ