"Myself" in the Musicのジャケット写真

歌詞

独白

ABLO

最高の景色を見るために生まれた

海と山の狭間の何もない田舎町

顔も知らない母さん会えたならば伝えたい

ぶっちゃけた話だあの頃は恨んでた

ナイモノをねだっては常に人と比べた

垂れ流した不平不満胸ぐらを掴んでた

八つ当たりだクソダサい信頼を壊した

壊れたじゃなく壊した気のせいじゃない疎外感

街が揺れて見えない恐怖死んだと思ったが生きてた

杜の都移り気づきゃ地下でマイク握ってた

あの日バーカンでラストまで残ったやつら今隣

憧れた派手な未来ではないがこれがいいみたい

俺は俺なりに幸せ明日に

なればどん底かもしれないさ分からないでも

顔も知らない母さん今はもう恨んじゃないさ

暗いならばLight up結局自分次第だ

Life is

人はいずれ星となり

過去はいずれ夢となる

他の誰でもない自分自信で掴んだ

垂れる糸を必死にのぼってここまで来た

今は昔おとぎ話経験は財産

これを選んで聴いてくれた君に会いたい

再三再四挑戦し30代

顔出すこと少なくなったパーティ

目先の欲は泡沫waste of money money

すこぶる調子がいい最近

調子乗らず見たままでI feel

上がり下がりのらりくらり遠慮無くかますんだ

怯えることないゲームオーバー

いつか目覚めが来ない朝

それまでの間思ったよりも時間がない

選択の連続の結末未完のLIFE

でも焦っちゃないよ別に

吐いて蒔いた決意

まだ終わっちゃないスタート

カウントダウン321

0

惨めな姿曝け出しても

死にたくはならないから生きてる

喉元過ぎても忘れなかった熱さが

フラッシュバックする度辛くはなるがな

全て思い出してtapするキーボード

虜になったビートに乗り移す魂

そして迎える新しい朝

まだまだ埋まらない

わがままmy life

まだまだ終わらない

奏でる始まりの歌

やりたいからやってんだよ外野は黙っとけ

乗りかけた船だためらわず乗るんだ最後まで

そして迎える最高の景色

Life is

人はいずれ星となり

過去はいずれ夢となる

  • 作詞者

    ABLO

  • 作曲者

    d.a.b.d.e

  • プロデューサー

    d.a.b.d.e

  • ラップ

    ABLO

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アーティスト情報

  • ABLO

    トレードマークは海苔が1枚貼られたシンプルな「おにぎり」、母校も廃校になるほどの片田舎に生まれ育った野球少年がバットをマイクに持ち替えてラップに挑戦…と言えばどこかドラマチックな展開だが、実際のところはもう少しシンプル… 「三度の飯とラップが好き」 仙台を拠点に活動するグループ"カミノシタ"の一員でもあるABLOは、とにかく貪欲に、好きなものをひたすら吸収し、そしてしっかりと蓄えてきた男である。

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