虚飾の生を、花と賛えるのジャケット写真

歌詞

生花

空中分解

雪の降る夜が、嫌い。

優しくて、暖かい

そんなもの 怖くて

張り詰める ほどに

「生きてる」

わかるなんて。

くだらない?

それも、正しい。

本当も、思い違いも

すれ違いも。

そんな事すら、わからない。

それでも

失くしても

乏していても

変わらないものを

ただ

探している

一つの答えもなく つづいても

かなわないものを連ねて生きて、居てよ。

一つも残らない 今を 忘れても

遠くまで行けるから。

まだ、探していて。

「つながる色は何色だろう?」

また 悲しくなる、理由もなくて。

ただ、

嘘つきだと、指刺されて

喚いても

渇いても

もどらなくて

つかめなくて

たよりなくて

とどかなくて

入れ違いの

答えを知って。

また

何かを見つけたりするんだろう

入れ違いのまま 続いても

忘れないから。

  • 作詞者

    空中分解

  • 作曲者

    空中分解

  • ミキシングエンジニア

    Hiraoka Kotaro

  • マスタリングエンジニア

    Hiraoka Kotaro

  • ギター

    ほまれ, けりす

  • ベースギター

    ゆうひ

  • ドラム

    えいきち

  • ボーカル

    yuri, ほまれ

  • 合唱 / コーラス

    けりす

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