hananohi Front Cover

うつむいたままの朝に

靴紐だけを見つめてた

昨日の言葉がまだ

胸の奥で痛むから

風に折れそうになって

それでも立ち止まれなくて

弱さを隠すことだけ

少し上手くなった

報われない日々に 意味を探し続けて

もう無理だよって 心が何度も叫んだ

それでも君は 何も言わずに

今日という場所に 立ち続けていた

まるで命を持った花みたいに

君は太陽に向かって手を伸ばした

ひたすらに ひたむきに 声が出なくても

抗ってたんだ 耐えていたんだ

あの花のように

雨に打たれる理由も

影が伸びる意味も

誰かが決めた答えじゃ

測れないものだろう

踏みしめた土の感触

震えるほど確かで

君がここにいること それだけで証だった

まるで命を持った花みたいに

君は光を疑わずに見つめた

傷だらけ それでも うつむかないで

信じてたんだ 進んでいたんだ

あの花のように

立ち止まってもいい 泣いてしまってもいい

それは負けじゃない 生きている証だから

いつか君が 誰かの闇を

照らす日が来ると 僕は知っている

まるで命を持った花みたいに

君は空に向かって 今日も咲いている

ひたすらに ひたむきに 希望を捨てずに

伸びていくんだ 信じていくんだ

君自身の光へ

あの花の陽に

顔を上げて そのままでいい

君はもう 光の途中にいる

  • Lyricist

    Citizen of Shebasuyan

  • Composer

    Citizen of Shebasuyan

  • Producer

    Citizen of Shebasuyan

  • Vocals

    Citizen of Shebasuyan

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