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歌詞

銀幕 (feat. 塩入冬湖)

1e1

白い壁 無数の光が映す

見たことのない景色を

歩きながら後ろ手を組んで

「この先も楽しみだね」と

唇を滑り落ちた

呆れるほど明るい言葉に触れて

手探りで解きほどいた

温もりを覚えてる?

週末に買ったチケットの傍で

重たい荷物を結ぶ姿が

終幕に向かった映画でうたた寝

していた日に見えた

あの日見た銀幕の向こうへ

あなたと行けたら

唇を滑り落ちた

呆れるほど明るい嘘を見抜かれて

手探りで口ずさんだ

鼻歌を覚えてる?

あのとき見開いた目が

結んだ像が焼き付いて消えてくれない

あと何度呼吸できるだろう

過ぎゆく窓の影を忘れないで

あの日見た銀幕の向こうへ

私をいつか連れて行って

終幕を終えた映画の傍で

眠たい体を引き摺りながら

週末に買ったチケットの片割れを

今も探している

  • 作詞者

    1e1

  • 作曲者

    1e1

  • プロデューサー

    1e1

  • マスタリングエンジニア

    Kazuki Muraoka

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ストリーミング / ダウンロード

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    1e1

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    Scent

    1e1

  • 6

    コピュラ

    1e1

  • ⚫︎

    銀幕 (feat. 塩入冬湖)

    1e1

過去プレイリストイン

銀幕

Spotify • Monday Spin • 2024年8月19日

アーティスト情報

  • 1e1

    1e1(iel / イェル)は、東京を拠点に活動する音楽家・プロデューサー久保暖によるソロプロジェクト。 Hip-HopやR&Bといったブラックミュージックの文脈と、LA Beatをはじめとするクラブミュージックや先進的な電子音楽の意匠に、クラシックや現代音楽をルーツとする高度な音響生成技法・構造論を融合させ、独自のサウンドを展開する。 2018年に1st EP『Quartier Latin』で始動。2020年リリースの1st Album『Cryptobiosis』はWebメディア『Mastered』の企画にてプロデューサーSeiho氏の年間ベストにノミネートされるなど、シーンのクリエイターやメディアから深く支持される。 2024年には2nd EP『Asymptote』を発表。すべての作品は明確なコンセプトに基づいて精緻に構築され、言語と音楽、ポップネスと実験性の狭間を穿ち、思考と聴覚を揺さぶる体験を展開する。 その活動は楽曲制作にとどまらず、グラフィックやインスタレーションといった視覚・空間芸術にもアプローチを展開し、領域を限定しない実験と表現を続けている。 東京を中心に、全国のクラブやライブハウス、フェスでのライブパフォーマンスを行う。

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Laastc / 1e1

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