桜が終わる頃にのジャケット写真

歌詞

桜が終わる頃に

THE 三味線 SPAKS

Spring slips away before I notice

同じ景色が 少しずつ変わっていく

Petals falling like quiet memories

触れた時間だけが まだ残ってる

I tried to say something back then

でも言葉は 風にほどけたまま

Soft echoes in the evening light

消えた声が まだここにある

桜が終わる頃に

I always remember you again

見えないはずの面影が

やけに近くで揺れている

Walking forward, but going nowhere

進んでるはずなのに 戻ってしまう

If forgetting was the right answer

こんなに綺麗じゃなくてよかった

夕暮れに伸びた影が

少しだけ長くなった気がした

But spring comes back without knowing

何もなかったみたいに また咲く

桜が終わる頃に

Take it all away with you

立ち止まる理由も全部

連れていってくれたなら

I still see you in the falling light

消えたはずの温度のまま

Maybe it never really fades

名前のないままでもいい

Just a memory that stays with me

この季節に縫い付けられて

So maybe

この季節が来るたびに

A nameless memory blooms again

静かに 繰り返していく

  • 作詞者

    THE 三味線 SPAKS

  • 作曲者

    THE 三味線 SPAKS

  • プロデューサー

    THE 三味線 SPAKS

  • ソングライター

    THE 三味線 SPAKS

  • プログラミング

    THE 三味線 SPAKS

桜が終わる頃にのジャケット写真

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    桜が終わる頃に

    THE 三味線 SPAKS

三味線は語りの技、言葉で戦う芸。
THE 三味線 SPARKSは、口八丁の火花と共に、世界に響く思想と感情を刻むプロジェクトである。
パンクの衝動、AIの力、そして言葉の魔法が交差する場所に、火は灯る。

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