PICTURE FRAMEのジャケット写真

歌詞

そのアートに僕は殺された

K И A ʘ

洗いざらい吐いてもしゃーない

なんだったら

半分くらい嘘が

正体

こうなんのは

もう毎回飽きるくらい

味わう期待

あの瞳に

惑わされ

価値を嫌っていたい

目を瞑っていても

浮かんできた

青いガラスの反射を見ていた

静けさが僕らを包み込んだ

真っ白なロビーに手招かれて

無垢な額縁に嫉妬している

コルツの煙が

君を汚して

今にも溶けそうな手を

掴みながら

ここで終わりのない

ダンス ダンス

夢に見た

フラム フラム

変わり映えのない

トワイライト

意味を知りたがりな

お嬢ちゃん

箱詰めの

ターコイズ

見つめられ

心奪われていた

そうやって

綺麗な綺麗な色を重ねてまで

誰を必死に

惑わしてるの

菲才な菲才な嘘を重ね

僕は

あの日のこと

捨ててしまうでしょう

I forgot

夢で逢えたなら

I know that

洗いざらい吐いてもしゃーない

もういっそ諦めてしまいたい

この気持ちは

どうしようもないくらいに

日々の感覚を奪ってしまうんだい

誰も知らない

この複雑な気持ち

何故か分からない

絵画のように美しくて

あなたを見るたび

心が揺らいで

惹きつけられてく

絵画のように美しくて

これじゃ終わりの無いリサイタル

誰も聴きやしない

翌る日もこうかい?

不甲斐ない

破れかぶれ 途中経過

ヒビ入りのショーケース

踵を返すのでしょう

そうやって

綺麗な綺麗な色を重ね

心の奥底まで

塗りつぶしてさ

菲才な菲才な嘘を重ね

僕は

救い出すと誓いをたててさ

I forgot

夢が覚めたなら

I know that

ここで逢うのでしょう

  • 作詞

    K И A ʘ

  • 作曲

    K И A ʘ

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