YOKUのジャケット写真

歌詞

あのひ

Qaijff

わたしが生まれた日のことを

わたしはもう思い出せない

どんな天気でどんな色で

どんな声で泣いたのかも

あなたが生まれた日のことは

わたしに深く焼き付いている

限りある世界の入り口で

限りない陽(ひかり)をみた

オリジナルの家をつくろう

にじいろの積木でやろう

大きな窓の向こう

知らない景色が続いてる

大袈裟じゃないよ

あなたと出会ったからわたしを見つけた

アーカイブはない

ありふれた特別 戻れない道を

あなたと歩くために

わたし 生まれた あのひ

不思議ね 目も鼻も口も

わたしと同じようで違う

泣き疲れて眠った顔は

まるっきり同じだけど

明日は公園いこう

何度でもブランコ押すよ

ちょっとずつ大きくなる

背中いつまで見れるかな

いつかはあなたも

大人になっていく 嬉しくて寂しい

レンズ越しに見る

横顔昨日よりも大人びて感じた

大袈裟じゃないよ

あなたと出会った日にすべてはじまった

アーカイブはないから

永遠じゃないから 愛しさを知った

あなたと歩くために

わたし 生まれた

だから ありがとう あのひ

♪♪♪

歌うように 笑うように

声をあげ生まれてきた

歌うように 笑うように

声をあげ 生まれてきた

  • 作詞者

    内田旭彦, 森彩乃

  • 作曲者

    内田旭彦, 森彩乃

  • レコーディングエンジニア

    内田旭彦

  • ミキシングエンジニア

    内田旭彦

  • マスタリングエンジニア

    兼重哲哉

  • ベースギター

    内田旭彦

  • ドラム

    トガミコウジ

  • シンセサイザー

    内田旭彦

  • ボーカル

    森彩乃

  • バックグラウンドボーカル

    内田旭彦

  • ピアノ

    森彩乃

YOKUのジャケット写真

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Qaijff5年ぶり待望のニューアルバム「YOKU」リリース。様々な困難を乗り越えて、再始動したピアノロックバンドの原点と進化の過程が凝縮された作品となっている。
ピアノバンドとしてのアイデンティティを表現するM1「かけるあい」から始まり、Qaijffしか表現できないであろうピアノサウンドM2「調律のされていないピアノみたいに」、バンドの新たな代表曲となったM4「誇れ」、壮大で叙情的なバラードM8「冬の花火」、ライブでは涙を流すリスナーが続出中のM11「だって」など、全曲聞き応え抜群の作品となっている。

アーティスト情報

  • Qaijff

    2012年、愛知県にて結成。 2017年、ソニーミュージックよりメジャーデビュー。 2021年に独立し、現在はcon anima Inc.に所属。 ピアノサウンドを軸として多様なジャンルの音楽が混在するQaijffの楽曲は、高い強度の音楽性と独自性を持つ。 結成以来、TVアニメ「いぬやしき」、TVアニメ「真・中華一番!」、NHK情報番組「さらさらサラダ」など、様々なTVのテーマ楽曲を担当。2016年から現在に至るまでの10年間、Jリーグチーム「名古屋グランパス」のオフィシャルサポートソングを担当。2023年の楽曲「たぎってしかたないわ」はTikTokで100万回再生を突破。2024年の楽曲「誇れ」は、ZIP-FMオフィシャルチャート「ZIP-HOT100」で見事1位を獲得。担当して10年目となる2025年の楽曲「掴まえろ頂点を」は試合前の選手紹介時の音楽として使用されている。 2024年12月に発売したフルアルバム[YOKU]は国内に留まらず海外でも多くのリスナーの心を掴み、iTunes Store ブラジルの”J-POPトップアルバム” 1位を獲得。 ライブ活動も精力的に行っており、編成を問わないそのスタイルが注目を集めている。2021年には約50人編成の大規模なオーケストラコンサートを開催。日本を代表する音楽家、斎藤ネコが指揮者として参加、オーケストラ編曲もメンバー自身で手掛ける。ピアノトリオ編成で臨んだ2024年夏開催のワンマンツアー「誇れ-2024-」は全日程ソールドアウト。熱いライブパフォーマンスが幅広いファンの心を掴んでいる。 音楽大学ピアノ科卒のボーカル森彩乃は、これまでに数多くのピアノコンクールでの受賞歴を持つ。また2021年からは自身のアパレルブランド「誰かになりたいわけじゃない」が始動。ZIP-FMの Podcast番組「ビッグファイブ 〜わたしって何者? 心理学雑談〜」ではパーソナリティを担当中。2023 年に乳がんが発覚し、同年はライブ活動をセーブし治療優先で活動を続けていたが、2024年ライブ活動を本格復帰を果たす。前向きに治療を行う姿をAbema、東海テレビ、CBC テレビ等多くのメディアが密着取材を行い、同世代の女性を中心に大きな感動を呼んだ。 ベース内田旭彦は、個人名義でのCM音楽、舞台の音楽監督、プロスポーツチームのスタジアム音楽プロデュース、プロオーケストラ「名古屋フィルハーモニー交響楽団」とのコラボレーション楽曲制作など、多岐に渡り音楽制作を行う。近年では映画、ドラマの音楽制作も積極的に行なっており、2024年公開の映画『帰ってきた あぶない刑事』2024年テレビ東京ドラマ『量産型リコ -最後のプラモ女子の人生組み立て記-』2024年テレビ朝日ドラマ『青島くんはいじわる』2025年テレビ東京ドラマ「今夜は…純烈」など、話題の作品に多く携わっている。

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con anima Inc.

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