花殻 (feat. 花隈千冬)のジャケット写真

歌詞

花殻 (feat. 花隈千冬)

Calune

空いたままのグラスに

ぬるい夕風座っている

薄紅の影が揺れる

何か足りない

今、何を映してるの?

気がつけば咲いていたその笑顔も

口ずさんだその歌も

もう青い空見えないのに

揺れる影追う度

景色が変わる

色づいた花に足を止めるように

いつまでもそのひとひらをすくえるように

誓ってたのに今になって

言葉が浮かんではすぐ消える

どうしてそんな顔して泣いているの?

心降られるのに傘も差さないの?

拾いきれないこと

この手じゃ足りないんだって

そんなこと気づいているのに

どうして俯いているの?

行き交う足音におびえているの?

こぼれたもの数えて

ただその隣で足を止める

色をなくした殻に閉じこもった君だって

あの日から続く変わらない君なだけ

誓ってたから

迷ってもまだ溶けなくても

手に触れる

どうしてそんな顔して泣いてるの?

君が残した足跡は消えないよ

拾いきれなくても

この手に触れたひとひらを抱えて

ここにいるよ。

  • 作詞者

    Calune

  • 作曲者

    Calune

  • プロデューサー

    Calune

  • ミキシングエンジニア

    Calune

  • マスタリングエンジニア

    Calune

  • ギター

    Calune

  • ボーカル

    花隈千冬

  • プログラミング

    Calune

花殻 (feat. 花隈千冬)のジャケット写真

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    花殻 (feat. 花隈千冬)

    Calune

Caluneのニューシングル「花殻」。
咲いている花には目を留めるのに、地に落ちた花には気づかず通り過ぎてしまう。そんな花の姿を人の心に重ね、傷つき立ち止まってしまった誰かに寄り添う想いを描いた楽曲。切なさの中にも温かさを残すサウンドと花隈千冬の繊細な歌声が、見えなくなったものの中にも変わらず残り続けるものを描き出す。

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