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イギリス人のギブ3兄弟によって結成されたポップ・ヴォーカル・グループのビー・ジーズは1960年代に数々の名曲によるヒットによりトップ・バンドとしての地位を確立する。そして1970年代に入るとディスコ・ブームに乗り、新たな方向性の楽曲とそれに伴う映画によりさらなるヒット・ソングによりバンドは新たな時代を迎える。そんなビー・ジーズの初期のポップ・ロック・バンド時代の貴重なライヴ・アーカイヴがCDとして登場!
ビー・ジーズにとって2度目の来日公演となる1973年秋、この時点でバンドはメガ・ヒット・メーカーとして20曲以上のヒット・ナンバーを携えてのコンサートを行う。ちなみにバンドはこの年にアルバム『Life In A Tin Can』をリリースする。この来日公演は日本のテレビ番組と海外のラジオ番組の為に収録・放送されており、本作は当日のセット・リストを完全収録している。フル・オーケストラをバックにヒット曲の数々を披露し、このバンドのメロディー・メイカーとしての才能は勿論、ライヴ・パフォーマンスの素晴らしさを改めて知らしめるものである。
ボーナス・トラックとして1975年にリリースし久々にヒットしたアルバム『Main Course』のプロモーションを兼ねて行った北米ツアーの中で、同年7月15日に行ったシカゴ公演の模様が8曲収録されており、ディスコ・ミュージックに変貌する彼らの最後のサウンド・スタイルを聴くことが出来る。
メンバー
バリー・ギブ - Barry Gibb (vo, g)
ロビン・ギブ - Robin Gibb (vo)
モーリス・ギブ - Maurice Gibb (vo, b)
<Track 16, 17>
イヴォンヌ・エリマン - Yvonne Elliman (vo)