Ringのジャケット写真

歌詞

Ring

喜納きなこ

夜明けまで続いた無意味なLINE

人目を避けたホームの隅で

笑って誤魔化すその仕草に 温度なんて最初からなかった

夜と昼と朝をなぞるだけ

取り留めもない会話しかない 呼び名のない関係の二人

銀のRing外した指で 今は誰に触れるの?

その感触の余韻で誰を抱いた?

安物ばかり並ぶジュエリーディスプレイ

好きに指輪を嵌めてよ

I still see it

既読だけ増えていく画面越し

言葉はどこかに置き去りで

優しさみたいなタイミングだけ 都合良く使い回してる

夜と夜の隙間を埋めるだけ

未来のない会話しかない 呼び名も変わらない二人

銀のRing外した指で 君は何を隠すの?

消えない跡だけ 飾りで誤魔化してる

ねぇ 最初からこうなるって解ってたはず

名前も未来も要らないって強がっても

嘘が剥がれる度に君を欲しがってる

銀のRing外した指で 今は誰に触れるの?

その感触の余韻で誰を抱いた?

安物ばかり並ぶジュエリーディスプレイ

好きに指輪を嵌めてよ

I still see it

I still see it

貴方はまた別の人へ至るとしても

それだけの関係としても

外せないままのRingは 何処にも行けないままで

  • 作詞者

    服部健太

  • 作曲者

    服部健太

  • プロデューサー

    服部健太

  • ボーカル

    喜納きなこ

  • ソングライター

    服部健太

Ringのジャケット写真

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    Ring

    喜納きなこ

薬指に残る小さな痕。
外したはずの指輪は、まだ心を締め付けたまま。
永遠を誓った言葉も、
重ねた温もりも、
いつの間にか遠い記憶になっていく。
それでも、
捨てきれない想いだけが静かに残り続ける。
「Ring」は、
愛の証だった“指輪”に閉じ込められた記憶と、
別れた後も消えない感情を描いた一曲。

アーティスト情報

HANZOYA PRODUCTION

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