一春のジャケット写真

歌詞

一春

PonzuP

一瞬鼻の先を掠めた

雲にならない不安が

僕の足を止めていた

一瞬花の香りに気づいて

今までの毎日が

当たり前じゃなくなった

♪

一瞬花の先に掠めた

あなたの影みたいな

今はもう風になった

一瞬自分が嫌いになった

あなたの花の方が

美しく咲いてるから

明日(あす)になって電話をかけても

あなたが出てくれるかなんて

わからないでしょう?

一瞬で過ぎてく日も

一瞬で無くなる日も

その全部を許してあげれたら、

一春でしかない今日も大切にできたら、

明日はもっと上手くやれる、はず。

花びら乗せた

風が吹くあの町の

木陰の中で今日も会えるかな

彩られていく一日を

明日起きても思い出せるかな

何気ない「またね」って言葉が

嘘にならないように願うから

旅する花びらに包まれた

この場所この時間でまたいつか。

やっと会えたね

少し季節が流れたけど

この木の下で

今日までの話を聞かせて

♪

  • 作詞者

    PonzuP

  • 作曲者

    PonzuP

  • プロデューサー

    PonzuP

  • キーボード

    PonzuP

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