

優しくキスをして
そっと寄り添って
哀しみはキミだけじゃないと
抱きしめてくれた
季節は移ろって
ボードもまばらな
夏の終わりの幼いわがまま
叶えたかった
ビンに詰めた
約束の手紙
海に流れて 消えてく
白い波音 oh- 歌いかけてみたけど
But you never hear me
青いシーグラスに 映ってる夢を見る
儚い揺らめき summer’s end
輝く砂浜に
辿り着くカケラ
宝物を置き忘れてきた
戻れない2人
わかりあえないと
背中を向けた後で
ゴメンネと素直に
言えばよかった
なくしてしまったと
やっとわかっても
今さら想いは届かない
深い月夜に Ah-堕ちていくから
We’re fading into horizon
青いシーグラスに 映ってる影を抱く
君の幻 still in my
Windows filled with indigo
Curtains drifting, thin as smoke
All the silver from the moon
Running down your cheek
In the clear of the water, I reach
But the colors bend, blur, and bleed
I’d search for you from the lighthouse
Keep the light on till you’re home
光る星屑に願いかけてみたけど
But you’ll never hear me
青いシーグラスと 映ってる夢を見る
儚い面影 summer’s end
- 作詞者
Nozomi Lyn, 末崎正展
- 作曲者
Nozomi Lyn
- プロデューサー
Nozomi Lyn
- 共同プロデューサー
末崎正展
- レコーディングエンジニア
青柳延幸, 中村創
- ミキシングエンジニア
Pedro Kayat
- マスタリングエンジニア
Fili Filizzola
- ギター
佐々木”コジロー”貴之
- ベースギター
二家本亮介
- ドラム
髭白 健
- ボーカル
Nozomi Lyn
- ピアノ
Nozomi Lyn
- ソングライター
Nozomi Lyn
- タンバリン
髭白 健

Nozomi Lyn の“Sea Glass”を
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- ⚫︎
Sea Glass
Nozomi Lyn
英語・日本語・中国語を操るトリリンガルのシンガーソングライター、Nozomi Lyn(ノゾミ リン)が、新曲「Sea Glass」を2026年10月2日に配信リリース。
「Sea Glass」は、ウエスト・コーストの風を感じさせるサウンドを軸とした、coastal(海岸)系オルタナティブ・ロック作品。
Nozomi Lyn自身による音楽性に加え、数多くのヒット曲を送り出してきた末崎正展を共同プロデュースに迎え、日本語と英語を織り交ぜた楽曲として完成した。
ロサンゼルスを拠点に活動するNozomi Lynならではのバックグラウンドと、正に今現在の日本のトップミュージシャン達のサポートを得ながら、シンガーソングライターとして培ってきた表現力を融合させた、ポップ・ロックな魅力を持つ一曲となっている。ワールドワイドで通用する才能として、今後を期待させる逸材がいよいよそのベールを脱ぐ。
アーティスト情報
Nozomi Lyn
Nozomi Lyn(ノゾミ・リン)は、ロサンゼルスを拠点に活動する日中ハーフの3ヶ国語堪能なシンガーソングライター、映画音楽作曲家、ミュージシャン、プロデューサー。東京で生まれ、日本、中国、カナダ、アメリカで育った多文化的な背景が、彼女の音楽的な声とストーリーテリングに深い影響を与えている。 シンガーソングライターとしては、11歳で作詞作曲を始め、14歳でパフォーマー兼レコーディングアーティストとしての活動を確立。2016年にデビューシングルをリリースし、2018年にはEP『WEST COAST』を発表。2020年にはグラミー賞ノミネート経験を持つプロデューサー Joseph Magee と複数のシングルを制作。そのうちのEPはベルギーのiTunesポップアルバムチャートで5位、総合チャートで20位にランクイン。2025年バレンタインデーには、自身でプロデュース・ミックスを手がけ、エミー賞5度受賞の Jamie Lawrence がマスタリングを担当したシングル「Old Fashioned Valentine」をリリース。国際的な文化イベント、テレビ、スタジアム公演などに出演し、バンクーバーのBCプレイス・スタジアムでカナダ国歌を独唱した経歴を持つ。 映画音楽作曲家としては、受賞歴のある短編映画、アニメーション、ドキュメンタリーのオリジナル音楽を制作。最近では、PBSドキュメンタリーシリーズ『In Her Nature』で作曲家 Tammy Ari のスコア編集を担当。近年の主なクレジットには、DOC NYC 2024で上映されたドキュメンタリー『The Scars We Choose』、I.F.B. Studios 2025 Film Festivalで最優秀短編映画賞を受賞した『The White Flag』、アナトリア国際映画祭で複数の賞を受賞しニューヨーク国際映画賞のファイナリストとなった短編アニメ『One Bullet on a Blade』などがある。また、映画制作におけるサウンド制作にも情熱を持ち、短編映画『Buttons』ではフォーリーとサウンドデザインを担当し、Flickers’ ロードアイランド国際映画祭2025で準決勝進出を果たした。 映画音楽以外にも、ミュージカル、ライブオーケストラ、ラジオ番組、多文化プロジェクトに携わる。ニューヨークの New 42 Studios で行われたミュージカル『Fusong』の業界向けリーディングでは作曲家 Cecilia Lin の音楽アシスタントを務めた。Nozomi Lynのオーケストラ作品は Budapest Symphony Orchestra によって録音されている。また、中国語放送局「Chinese Radio Seattle」で、音楽番組『Sleepless in Seattle』を月1回中国語でパーソナリティとして担当。2025年7月には日中映画祭実行委員会の理事に就任し、自身の文化的ルーツを国際舞台で発信している。 パフォーマーとしては、2016年に中国・黒竜江省政府主催「中伊加(中国・イタリア・カナダ)文化発展週」に招かれ、CCTVやHNBTVで放送される公演に出演。初期の活動ではバンクーバーのカフェやバーで頻繁にライブを行い、2017年にはBCライオンズの試合でカナダ国歌を独唱。 2025年8月23日には、加藤登紀子デビュー60周年記念コンサートの一環として、ハルビン交響楽団とともに自作曲をハルビンコンサートホールで歌唱・演奏。前日には、加藤登紀子、そして『ポケットモンスター』『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』で知られる作曲家・編曲家 宮崎慎二 とのコラボレーションによる三言語EPをリリース。 New York University にてミュージックビジネスの学士号とスクリーンスコアリングの修士号を取得。
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