火の玉ロックのジャケット写真

歌詞

火の玉ロック

台風クラブ

おれはいつも忘れてしまう

浮ついた夜の静けさや

明け方に窓をかすめ落ちた

星があったこと

言葉をいくつも重ねながら

相応しくないと気づきながら

簡単に夜は明けて空を

塗りつぶしてしまう

足りない物語のかけらを編んでいる

手を鳴らせ最後の行列が

やつらの灯した赤い灯が

夕暮れに追い越してゆく

もうここへ帰らないと

何もかもを売っぱらえよ

散らかした部屋も片付くぜ

答えはいつでも問いの中に

うずくまっていた

名もない分かれ道が後ろに去ってゆく

そら予言通りの災難が

笑い飛ばした運命が

じっと待つ一本道にアクセルを突っ込んでる

名もない分かれ道が後ろに去ってゆく

いつか鳴り止んでしまった場所

始まりのように暮れる青

手を鳴らせ最後の行列が

やつらの灯した赤い灯が

夕暮れに追い越してゆく

もうここへ帰らないと

ながれ星に名前なんてあったか?と

暖かい春の風の中で

くだらない日々のうわのそらで

おれはいつか忘れてしまう

星があったこと

  • 作詞者

    石塚淳

  • 作曲者

    石塚淳

  • ミキシングエンジニア

    江添恵介

  • マスタリングエンジニア

    中村宗一郎

  • ギター

    石塚淳

  • ベースギター

    山本啓太

  • ドラム

    伊奈昌宏

  • ボーカル

    石塚淳

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