夏の放課後 (Remix)のジャケット写真

歌詞

夏の放課後 (Remix)

edge

あれは君の16歳の誕生日

まだ冷たい6月の海

制服のスカートを濡らすのも

気にしないで波打ち際

駆けてく君のしぐさが急に大人に見えて

とまどい隠せない

遥かな夏の放課後

眩しい陽射しに

かざした手の向こうで君が振り向いた

わずかにその表情まで

かすかに見えなくて

遠ざかる君にうまく

微笑み返せない

抱きしめて2人の心の距離を測れるなら

ためらわないで

キスしたら君の胸の奥までずっと

透きとおって見える気がして

沖ゆく船を追いかけるなら

裸になるのも仕方がないことだと

遥かな夏の放課後

乾いた砂の上

震える胸

重なる鼓動

やきついた

ささやく波音

静かに風が歌う

暮れてゆく

季節は紅く

通り過ぎる

海より深く

星より遠く

空より広い

憧れ抱きしめて

遥かな夏の放課後

眩しい陽射しに

かざした手の向こうで君が振り向いた

わずかにその表情まで

かすかに見えなくて

遠ざかる君にうまく

微笑み返せない

  • 作詞者

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  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • リミキサー

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  • ソングライター

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    夏の放課後 (Remix)

    edge

赤く沈む夕陽の逆光の中、振り向いた君の輪郭がそっと滲む。
夏の放課後に残った想いが、光と影のあいだで静かに揺れている。

アーティスト情報

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