

「壊れる感触を感じるために、凍らせた…」
「火花を灯して、痛みを見つめた…」
手は石のよう、声は風のよう
話そうとしたけど、縁で割れた
麻痺とプライドで家を建てた
でも息をするたび、壁は崩れる
静寂の中で眠る、それは恥のように響く
笑顔は一瞬の煌めきで、自分の名も忘れる
触れは通じず、言葉も留まらない
ぬくもりを着るのは、借り物の冷たさだけ
凍らせて、信じて、ゆっくり溶かして
肌は震えなくても、心は「いや」と言う
雪のような唇、熱は自分で稼ぐ
感じるたびに、フリーザーバーン
鏡のガラス、端に霧
真実はすり抜け、崖の呼吸のよう
脈拍を瓶に閉じ込めた
でもガタガタ揺れて、もっとを欲しがる
無関心すぎず、離れられず
袖に霜を抱え、間に座る
笑いは雷雲の中の火花
光るけど沈む、それでも声は響く
凍らせて、信じて、ゆっくり溶かして
雪の体に紅い熱
目は吹雪、秘密は渦巻く
語るたびに、フリーザーバーン
自分を壊れやすいカップのように抱える
溢れそうで、決して足りない
火は内にあって、回ることを知っている
でも鍵をかけ、渇望を閉じ込める
誰も知らない秘密のように動く
かすかな声で歌う、ほとんど燃えず
灰色の空に真実を刻む
言葉が朽ちるところに静寂を滴らせる
簡単には溶けず、痛みも見せない
でも割れ目はまだ君の名を綴る
静かでも痛みは刺さる
吐く息は煙、言葉にのせて
凍らせて、信じて、ゆっくり溶かして
雪の世界でずっと待っていた
外は冷たくても、心は渦巻く
折れずに、フリーザーバーン
…凍らせて…感じて…家に…
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“フリーザーバーン”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
デジタルテイクオーバー
Kine Lune
- 2
ナイトグライド
Kine Lune
- 3
パッチワークソウル
Kine Lune
- 4
ハッピーデイ
Kine Lune
- 5
ファストライフ
Kine Lune
- 6
フィールザビート
Kine Lune
- ⚫︎
フリーザーバーン
Kine Lune
- 8
ベビーベッド
Kine Lune
- 9
ポケットディメンション
Kine Lune
- 10
マイクロウェーブ
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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