

生きるとは
答えを知ることじゃなく
答えのない夜にも
朝を待つこと
誰かの痛みを 自分のことみたいに
胸の奥で 少し泣けること
「大丈夫」だけじゃ 隠せない弱さを
名前のないまま 抱きしめること
失くしたものを 置いていけなくても
その記憶と一緒に 歩いていくこと
昨日までの自分が 遠く見える日にも
変わっていくことを 怖がらないこと
うまく笑えない日も
ここにいる意味を探して
小さな灯りひとつ
見落とさないでいること
生きるとは 迷いながら
今日を選び続けること
まだ見えない明日へと
震える手を伸ばすこと
生きるとは 傷ついても
もう一度 心を開くこと
誰かと見た あの空を
忘れずにいること
何もできない夜を ただ越えていくこと
涙が乾くまで 急がないこと
言葉にならない想いも
いつか誰かに 届くと信じること
当たり前だった景色に
「きれいだね」と言えること
ひとりで抱えた夢を
誰かと分け合ってみること
「大丈夫じゃない」と
言える場所があるだけで
止まっていた心にも
風が通りはじめる
生きるとは 失ったものを
恥じずに愛し続けること
遠回りの足音さえ
未来へ連れていくこと
生きるとは 答えじゃなく
歩きながら見つけること
限りある時間で
誰かを大切にすること
生きて 生きて それでも生きて
泣きながら 今日を選んで
君がここにいる それだけで
誰かの明日を 照らしてる
泣いた日も
笑えた日も
きっと全部 消えはしない
届かなくても
届くまで
歌い続ける その声がある
生きるとは 迷いながら
それでも今日を選ぶこと
まだ見えない明日へと
震える手を伸ばすこと
生きるとは 愛すること
愛されていいと知ること
この命が続く限り
何度でも 始めること
生きて 生きて それでも生きて
泣きながら 今日を選んで
君がここにいる それだけで
誰かの明日を 照らしてる
生きるとは
ここにいること
そして誰かに
届こうとすること……
- Lyricist
RYO
- Composer
RYO
- Producer
RYO
- Programming
RYO

Listen to Living Is by RYO
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Living Is
RYO
"Living Is" is a song for choosing today again, even when life offers no easy answers.
Through fragile piano, warm ambient textures, and RYO's five-part harmonies, it embraces pain, uncertainty, memory, and the courage to open one's heart once more.
A quiet yet uplifting anthem that reminds us: simply being here can become a light for someone else's tomorrow.



