Shion (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Shion (feat. HATSUNE MIKU)

TadanoP

僕は何も知らないからさ

起こる奇跡を信じていたんだ

僕が歩んで来たこの道を

軌跡だなんて呟いてみたんだ

例えばさ、温かい今のまま

幸せがいつも続いたらなあ

なんて願っていた、僕の心象もさ

枯れた花のように散っていくだけなんだ

って泣いていた日々も

消えるはずはない、この人生なら

追憶の種となってまた出逢えるから

君を忘れてしまう事はないんだろう

ついさっきの夏みたいにね

って笑い合えるように

生きて行く

どうか、どうか

どうか、どうか……

幸せの願いの花を咲かせられるように

祈っています

Hmm……

夏が終わってしまった

君は何処へ帰るのかい?

あの空の青さだって

いつか忘れていくんだ

僕は何を信じれば良いの?

萎んでしまった奇跡の花弁

君と歩んで来たこの道に

沢山落ちて風に舞っていく

例えばさ、孤独に産まれて

幸せの色も形も知らぬままなら

なんて想うんだ?それも辛いかな

枯れそうな花もいつか

綺麗な色を咲かせるんだ

って願っていた今日も

君が居なくても生きていけるのかい?

追憶の種を眺めて心に問い掛ける

この夏を忘れる事はないんだろう

ギターを抱いて君に届けます

紫苑の歌よ

消えるはずはない、この人生なら

追憶の種となってまた出逢えるから

君を忘れてしまう事がないよう

ついさっきの夏みたいだね

って笑い合う為に

歌っています

どうか、どうか

どうか、どうか……

幸せの願いの花を咲かせられるように

祈っています

Hmm……

  • Lyricist

    TadanoP

  • Composer

    TadanoP

  • Producer

    TadanoP

  • Guitar

    TadanoP

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

  • Piano

    TadanoP

Shion (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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