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歌詞

MATSURI

汚爺

週末の宴 一時の楽園

悩みも無いような面して

集まるけどみんな分かってる

見せないだけでナニカ抱えてる

合ってたのかあの時の選択は

答え合わせ出来るほど明確か?

謝りたかったあの子の連絡先

ならとうに無くなっていました

都合の良い嘘で塗り固め

ブランディングだと横文字を並べ

それが正解でも俺はやらねえ

悶えるような思いと藻掻いてく

瞳を閉じ残る残像

記憶の中影を落とす毎夜

排除出来ないから歌詞に落とす

全て隠さずに立った舞台上

音には人を救う力

あるはずなのに自分も救えぬまま

こんなのに意味はあるのかな

未だ伸びることのない数字から

目を背け楽に?いや、そうじゃないか

そっぽ向く顔は嫌そうじゃないか?

闘うことに疲れたなら好きな曲でも聞いて癒そうじゃないか

迷いや焦り抱えたままでいい

これは人生賭けた大博打

あの日鼓膜に初期微動確認

募る想いをこの声に託し

全てを賭けてる音楽に

背負ってるHoodと奨学金

思うようにいかないことばかり

だが嘆いて逃げちゃ後の祭り

頭の中に消えない思い

放っておけば楽になるのに

隠す自分にまた嫌気刺し

今夜も1人

歌を歌って

いつ食えるようになるだろうなんて

不安掻き消すために歌詞書いては

消してを繰り返えす Day By Day

花は咲いて散るまだ藻掻いてみる

自分で蒔いた種 水をやるべき

自ら選び 苦しむことに

なろうとも俺は俺でありたい

ありふれた幸せ

掴めたのかもね

でも不思議と間違ってないような気がしてる

迷いや焦り抱えたままでいい

これは人生賭けた大博打

あの日鼓膜に初期微動確認

募る想いをこの声に託し

全てを賭けてる音楽に

背負ってるHoodと奨学金

思うようにいかないことばかり

だが嘆いて逃げちゃ後の祭り

言の葉を集めて探していたもの

今この両手を伸ばしてくよ

夢見ていた場所の その先へ

行くために恥もかく旅路

これは俺の始めた物語

急がば回り積み上げるLyrics

不可能を可能にするメロディー

俺は死ぬまで音楽家

鏡の中映る濁った面

「見向きもされないってそんな歌」

惨めな思いならばもう沢山だ

死ぬその時に

誇れるように

この名を背負い

俺は歩いていく

汚爺

  • 作詞者

    汚爺

  • 作曲者

    汚爺, K-ON

  • プロデューサー

    K-ON

  • レコーディングエンジニア

    108

  • ミキシングエンジニア

    108

  • マスタリングエンジニア

    108

  • ラップ

    汚爺

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アーティスト情報

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