有る光のジャケット写真

歌詞

有る光

赤依待胡

眠れない夜を数えた 時計の音も次第に 大きく聞こえる

眠れない夜がまた来る 怖くて仕方ない 布団の海を潜る

ひとりきり 孤独の扉閉めても

明日への不安は振り返るとそこに

誰かがくれた 言葉の本棚に

そっと手を伸ばすと そこには

冷たくて暗い 深海の心 照らす

有る光

終わらない夜を数えた 暗闇に光る 会話の箱も目を閉じてる

終わらない夜がまた来る 怖くてたまらない 黒い森の中を歩く

ひとりきり 見えない道の先へと

手探りで進んで 見上げるとそこには

あなたがくれた 星屑の思い出に

そっと手を触れると そこには

あたたかくて 儚い真夜中の心 注ぐ

嗚呼

あなたがくれた 朗らかな眼差しに

そっと目を向けると ここには

優しくて深い 太陽の心 浮かぶ

有る光

眠れない夜に手を振る

  • 作詞者

    赤依待胡

  • 作曲者

    赤依待胡

  • プロデューサー

    赤依待胡

  • ボーカル

    赤依待胡

  • ソングライター

    赤依待胡

有る光のジャケット写真

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