指先のレクイエムのジャケット写真

歌詞

指先のレクイエム

ひな姫

夜明け前のガラス越しに 自分だけを見つめてた

冷たい光が刺さって 心が軋む音がした

ねぇ どうして笑えるの?

壊れたままの世界で

傷だらけの言葉たちが

まだ私を呼んでる

触れたいのに触れられない

君の影が揺れていた

指先が覚えてる

あの日の温もりを

指先でなぞる現実(リアル) 溶けてく幻想(ドリーム)

I don’t care もう戻れなくてもいい

痛みさえ歌に変えて

No more fear この声で叫ぶ

生きてる証を刻め

嘘と真実の境界で

私はまだ息をしてる

誰にも見えない涙が

頬を伝って笑った

言葉よりも確かなもの

それは震える鼓動

君の名前を呼ぶたび

世界が揺らめいた

指先で掴む希望 砕けても構わない

I don’t care 偽りの光でもいい

心を焦がすように

No more lies この夜を越えて

生きてる証を刻め

「さよなら」も言えないまま

残響だけが響いてた

指先に残る温度が

まだ、私を生かしてる

朝が来ても消えない痛み

それが私の真実

指先が奏でるレクイエム

もう一度、夢を歌う——

  • 作詞者

    ひな姫

  • 作曲者

    ひな姫

  • プロデューサー

    ひな姫

  • ボーカル

    ひな姫

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